2024年度のマンデン占星術
いつもの通り当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、今年も春分図の頃に占いをしまして、それを転載しておきます。【天候/災害】
春分図のASCを見ると、蟹座です。蟹座は初夏の星座で水星座の活動宮です。水のクオリティ事態には、他に土星が入っています。これを踏まえると、3/20から6/20までは、初夏のような陽気で、若干雨が多いことが予想されます。この傾向は、9/21まで続きます。とすると、残暑はあんまり厳しくないと予想されますが、集中豪雨はあるかもしれません。その後、秋から冬にかけて、12/20まではASCが双子座なので、風が強くなりそうです。台風などが、少し遅れてやってくる可能性があります。
なお、風に関しては、天秤座が春・夏・冬のハウスカスプなので、台風のほかに、春一番や、冬の冷たい風も予想されます。冬は、蟹座と天秤座を考えると、霙のような雪から始まり、それなりの降雪はあるものの、すぐ融けるという印象です。寒さより雪が強い感じだと思います。霙も本当に多そうです。ただ場所によっては大きな氷柱が見られそうです。冬はまたASCが蟹座に戻るため、例年に比べると暖冬が予想されます。
地震は秋に少し大きめのものが来るかもしれません。これは台風と一緒になる可能性があります。
ただASCに今シーズンは特別困難な角度はないので、大災害は起きないと考えられます。しいて注意するタイミングをあげるならば、秋です。9月から10月です。
【日本の空気感】
第1ハウスを見ていきたいと思います。春分図・夏至図・冬至図が蟹座
で、秋分図だけ双子座です。蟹座のルーラーは月なので、年間を通して、秋以外は、月の
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