1打徹底解説!~7巡目・2対子最強理論を学ぼう~
7巡目待ちに待っていた6索を引きました。
もう孤立牌はなさそうですが、何を切りましょうか?
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▼ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー結論だけ先に申し上げると、
4筒を捨てるが良いと思います。
麻雀には、「2対子最強理論」という言葉があります頭候補となる、対子は2セット持っていた方がお得だよ、
という麻雀界の格言です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー例えばありがちなのがこちら。
この手配から8筒を捨てる。
つまり4,6,8のリャンカン形にして雀頭は1つだけにする切り方です。
そこから、
自分が3萬を引いてきた場合・・・
1123萬となります。
そこで1萬を捨ててしまうと頭が無くなりますし、
11萬を最初から頭にするつもりなら23萬は最初から不要となります。
4筒を捨てた場合どうなるか?
自分が3萬を引いてきた場合・・・
1123萬となり、1萬を捨てれば、
8筒が頭になります。
また7筒を引いてくれば、
8筒を切る。
そうすると11萬を頭にすることができ無駄がないのです。
今回のように4面子1雀頭の4面子の内、
暗刻が無く、順子ばかりの時(このことを順子手と言います)、
打牌に困ったときは、「2対子は持っておこう」と意識できればGOODです。
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私、イーピン先生は「ココナラ」、「ストアカ」というサイトで
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