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占ってみた 国際卓越研究大学に指定された東北大は研究実績を大きく上げられるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は仙台にある東北大について取り上げてみました。東北大は国際卓越研究大学に指定されました。各大学を抑えて初めての指定となりました。研究予算なども面で大きなアドバンテージを得られ、低迷する日本の研究体制に喝を入れる策として検討されてきました。京大などの有力候補を抑えての指定は異例のことで、関係者誰もが驚く結果ともなりました。東北大はこの指定を活かして研究機関として実績を上げていけるのかを今回は占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、女教皇のカードの正位置が出ています。女教皇のカードの正位置は知性や期待、英知や秘密、満足や安心といった意味があります。東北大にとってはかなりの効果が期待できるようです。カードの持つ意味が学術機関としては最高の内容になっています。文理とも潤沢な予算を確保できることもあって、研究機関としての地位はかなり向上していきます。国立大の場合は予算配分が東大・京大を頂点とした構成になっていましたが、こうした呪縛から逃れて予算を充てられることは大きな力となっていきます。学生数の問題だけでなく、付属の研究機関を多数持つ大学が予算については有利でした。しかし、その予算も頭打ちの状態で、各企業も研究開発予算を絞らざるを得ない状況にあって、日本の学術機関は大きなダメージに苦悩しています。論文数や引用数でも日本の研究機関は各国と比べて落ち込んでいます。こうした実情を打破するために作られた制度ですが、予算を充てても実効が伴わなければ意味がありません。そういう意味でも東北大
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