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【実例①.日当たりシミュレーション】千葉県/T様邸

実現場 千葉県T様邸新築住宅の日当たりシミュレーション事例をUPさせて頂きます。今後、実現場のシミュレーション例をUPしてゆきますので、改善の参考にしてみてください。今後、実例シミュレーションにUPしても良いという方、お問い合わせください。実例紹介にご協力頂ける方は、変更シミュレーション1回無料で作成させて頂いております。※現場名およびエリアはプライバシーの関係上変更しています。外観日当たりシミュレーション(春分秋分・夏至・冬至)、内観LDK日当たりシミュレーション(春分秋分・夏至・冬至)、照度計算を元に明るさ診断および改善のアドバイスさせて頂きました。【敷地条件】東・南・西を2階建て建物に囲まれており、北面のみ隣棟も無く眺望も良いです。【建物の設計ポイント】設計・施工は地場工務店様。南面隣棟が近いこともあり、敢えて南面の窓は小さく設計。そしてキッチンや浴室・洗面を南面に配置し、北面の大開口窓を設置。北面にて採光と借景を計画。※北面の窓だと明るさ得られないと思っている方もいるでしょうか?北面の窓でも明るさは得られます。もちろん南面の窓よりも効果は低いですが、太陽の光は空気中で拡散した光からも明るさ得られます。曇りの日や北向きのマンションでも明るいのはその為です。北面のみだと明るさが不足する事と、朝の時間帯の明るさを確保したい要望もあり、南東に大開口窓を設置して、タイルデッキも設置。日当たりシミュレーション及び照度計算を実施し、その後何回か改善のやり取りを実施させて頂きました。最終的にLDKの照度729ルクスを出すことが出来ました。北面採光にて推奨照度を達成できた案件となります。
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住宅の日当たりについて なぜ照度計算が重要なのか?

◆住宅の日当たりと照度計算の重要性◆1. はじめに 住宅の設計において、日当たりと照度は非常に重要な要素です。日当たりと照度は何が違うの?同じじゃないのと思いますよね。簡単に解説すると、日当たりは直射日光の入り方の確認。照度計算は実際に空間がどの位の明るさになるかの(ルクス表示)確認です。こちらの違いを最初に認識して下さい。直射日光の日当たりシミュレーションは、窓の配置や家全体の配置を決定するための重要なツールですが、これだけでは住宅内部の本当の明るさは十分に把握できません。例えば上の添付画像のような建物・土地条件の環境の場合良くあると思います。南面に2階建て建物、ご自宅が平屋建て住宅の様な環境・配置条件の場合です。この様な環境の場合、直射日光はあまり期待出来ません。直射日光が期待出来ないからと言って、南面の窓を小さくしてしまうと更に逆効果となります。直射日光が入らないということは、日当たりシミュレーションを確認しても何も確認することは出来ません。(直射日光が入らない事を確認するというシミュレーション)になってしまい無駄です。直射日光が入らなくとも明るさを確保するために確認する項目が照度計算です。都内のタワーマンションは北側に面した住居もございます。北側に面した住居は直射日光は入りません。ということは常に暗いということでしょうか?そうではありません。そうだとしたら北側の部屋は売れない事になってしまいます。実際には直射日光の入らない北側の部屋でも十分に明るいです。それは太陽光による明るさは空気中で拡散した光からも明るさを得る事が可能だからです。この拡散光による明るさ確認は照度計算
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南面の日射 vs 東面の日射 日当たり日照シミュレーションにて徹底比較 

今回は、南面の日射と東面の日射を日当たりシミュレーションを実施してどのように異なるのか比較します。※前回のブログ 南面の日当たりと東面の日当たり比較の続編となります。まだ見ていない方は↓より。住宅の設計を検討する際に、南向きと東向きの住宅で日当たりや明るさの条件がどのように異なるかを理解することは非常に重要です。以下に、それぞれの方位による特徴を詳しく説明し、どちらが総合的に明るさ環境上優れているかを述べます。 まずは、比較住宅の説明です。日当たりの影響のみを比較するため、窓は1つ16520サイズ引違窓のみ。その他条件は全く同じです。窓の向いている方位が南面なのか、東面なのかの違いのみです。建築地はどちらも東京都にしております。【パターン①】下が南、上が北の方位となります。続きまして【パターン②】パターン①とは90度回転させて、下が東・上が西の配置となります。パターン①とパターン②の建物大きさは↓です。10畳ほどの大きさとなります。続きましてパターン①とパターン②の建物旋回動画です。上記条件の2つのパターンの住宅で日当たりシミュレーションを実施します。南面と東面の日射でどの様に日射が入るのか見てゆきましょう。それでは、まずは南面に面した建物の外観日当たりシミュレーションです。※季節はどちらの動画も春分の時期です。パターン①の南に面した配置の場合、主に昼前後の日射を多く取り込むことが出来るのが動画より分かります。南面の日射は日当たり・室温に与える影響が大きい特別な方位です。続きまして、パターン①の内観LDK日当たりシミュレーションです。昼前後に日射が入ると室内も明るくなり快適です
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【実例②.日当たりシミュレーション】新潟県/Y様邸

●●日当たり・日照シミュレーション実例現場②●●日当たりシミュレーション実例第2段です。最近始めました日当たりシミュレーションの内容を知って頂くべく、今回も有志のお施主様の実例をご紹介させて頂きます。※建築地とイニシャルは仮です。今回の案件 新潟県Y様は将来の老後を考えて平屋住宅をお選びになりました。もちろん、平屋建てを選べる土地サイズがございました。しかし、土地配置・周辺建物状況より日当たりに不安がございました。自宅が平屋住宅で南面の隣棟が2階建て住宅という条件です。周辺建物配置真南方位がずれているのでどの位日当たり・日照が確保出来るのかご自身で確認する事も難しい状況でした。しかし、南方位が少しずれている事により、日当たりも望める可能性もある配置でした。シミュレーションソフトを用いて正確に日当たりシミュレーションを実施することにより、方位のずれや隣棟との影の関係など全て明確に事前確認する事が可能です!太陽の光による特性を利用して、直射日光だけでなく明るさ確保をした事例となります。圧倒的に不利な周辺環境、隣棟状況より明るさを確保した事例となります。動画でダイジェスト版まとめました!※正確には窓配置診断などのキャッチボールを実施して照度計算を繰り返し、明るさ確保出来ている窓配置・サイズ・数を実現しました。◆◆ポイント◆◆・平屋住宅で南面の隣棟が2階建ての配置・直射日光以外の明るさの取り方・バランスの良い窓配置でLDKの照度確保#日当たりシミュレーション#日照シミュレーション#明るさ診断#照度計算#新築住宅#分譲住宅#注文住宅#パッシブハウス
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