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石丸伸二さんの民事訴訟(いわゆる「どう喝訴訟」)の件

 こんばんは。  私は今、緊急でブログ書いています。   内容は、今日報じられた、今回の都知事選に立候補している石丸信二さんの民事訴訟の件です。  なぜ、緊急でブログを書いているのかというと、マスメディアの取り上げ方が見出しだけでは誤解を招くおそれがあるからです。 結論から書くと、石丸さんが「どう喝」したのではありません!    実際、YAHOO!JAPANニュースでは「安芸高田市・石丸伸二前市長の「どう喝」訴訟 二審も市議への名誉棄損認める 安芸高田市に損害賠償支払い命じた一審判決を支持 広島高裁」との見出しになっています。  これでは、一見して、石丸さんが「どう喝」しているように解釈されかねませんし、現に私も、あの石丸さんが「どう喝」をしたのか!?と思ってしまいました。  事実は(最高裁は事実審ではないので「事実は」という書き方になってしまうのも心苦しいのですが…)、石丸さんが「広島県安芸高田市議会議員の山根議員が、石丸さんに対して『どう喝』をした」という内容の投稿で、SNSに発信したところ、山根議員が「どう喝などしていないのに、『どう喝』などと言うのは、言い過ぎ、即ち、名誉毀損だ!精神的損害だ!」と訴え、それが認められた、というものです。  どうですか。  記事の内容をきちんと読めば、石丸さんはどう喝などしていないことは分かるのですが、見出しに「石丸伸二氏のどう喝訴訟」と書かれてしまうと、いかにも石丸さんが「どう喝」しているように捉えられてしまいかねないですよね。(どちら側かといえばどう喝された側なのに。)  個人的には、最高裁が「どう喝」の定義をどう定めるかを注視したい
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