「効率が上がる」は幻想だった? 意外と反対派も多い「リモートワーク」の実態
「効率が上がる」は幻想だった? 意外と反対派も多い「リモートワーク」の実態
新型コロナウイルスの流行時に多くの企業が導入した「リモートワーク」。現在も社員に対してリモートワークを許可する企業があり、曜日や仕事の内容などによって、出社する日とリモートワークの日を分けている人もいます。
ところで、一般的に「効率が上がる」というイメージが強いリモートワークですが、ネット上では、「リモートワークで生産性が上がるのは一部の人だけ」という意外な声も上がっています。
「自宅の椅子だと尻や腰が痛くなる」という意見も
リモートワークの大きな利点として挙げられるのは、「通勤時間がかからない」「周囲に気を取られずに、集中して作業できる」といった要素。この「集中して作業できる」というポイントに対して、ネット上では「集中して作業できる」のはごく一部の人だという声が多く上がっていました。
例えば同居する家族がいる場合、家にいるけど仕事をしているということに対する理解が得られず、「何か手伝ってほしいと言われる」「話し掛けてくる」という声のほか、「周囲に家族がいると仕事モードになりにくい」という声もありました。
自分の部屋など、作業に集中できるスペースがある人でないと、逆に効率が落ちることも多そうです。また育児や介護中の人は、育児や介護と仕事が同時進行になってしまい、効率が落ちるといった意見が上がっています。
設備面でもリモートの不便さを感じる人が多く、元々仕事をすることを想定していなかった自宅環境では、パソコンなど、ハード面のスペックが低く仕事がしづらいという声も。他にも「
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