ピチピチピーチよりも、輝きを手に入れられるもの
最近、長男と次男が銭天堂にはまっています。
(銭天堂というのは、ふしぎなお菓子をうっている駄菓子屋のことが書いてある、子ども向けの書籍です。)
そんな長男が、ある日、
「これ、絶対ママ、欲しいと思うから読んでみて」
と、銭天堂15巻の、ピチピチピーチの回をお勧めしてきてくれました。あまり興味のない本を一人で読むのは、気がのらないので、仕方がないので、夜寝る前にみんなで読むことにしました。なるほど、そのお話の主人公の鈴子さんは、昔はマドンナと呼ばれていたくらい美人だったが、今はあちこちお肉がついて、ぶよんぶよん。
わかいころの輝きを取り戻したくて、ピチピチピーチを購入するというお話。
鈴子さんと、ママ(私)がいろんな部分で重なり、長男は、私にピチピチピーチをおすすめしてくれたようです。
(ピチピチピーチの詳しい商品説明は、銭天堂15巻をお読みください。)読み終わった後、長男が私に聞いてきました。
「ママ、ピチピチピーチ欲しくなった??」
私の回答は、
「いや、いらん。
あんな突然、プシューって効果がなくなってしまうのは嫌だから。」
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キャリアコンサルタントShino。39歳。
ピチピチピーチの購入を断った、昭和59年の5円玉の女の人。
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ピチピチピーチの続きに、もしも私の話を書くところがあったら、きっとこん
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