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787.シャンプーが“泡立たない”まま洗髪しちゃダメ!

シャンプーが“泡立たない”まま洗髪しちゃダメ!  美容師が教えるリスク&対処法 髪を洗うときにシャンプーがうまく泡立たないことがあります。その際、もう一度シャンプーを付けて髪を洗い直すか、そのまま洗い流して終わらせるかで迷ったことはありませんか。  そもそも、シャンプーがうまく泡立たないのはなぜなのでしょうか。その場合、もう一度シャンプーを付けて、髪を洗い直した方がよいのでしょうか。それとも、泡立てないまま洗っても問題はないのでしょうか。  シャンプーが泡立たない原因のほか、シャンプーを泡立てないまま髪を洗うリスクについて、美容師・シャンプーソムリエの三村浩章さんが解説します。 シャンプーを泡立てないと髪が傷む原因に  シャンプーが泡立たない原因はさまざまですが、大きな原因は2つあります。  まず、頭皮や髪が十分にぬれていなかった可能性が考えられます。シャンプー剤のポテンシャルを最大限に発揮するためには、頭皮や髪をお湯でしっかりぬらさないといけません。水分不足だと、泡立ちが非常に悪くなってしまいます。  ところで、多くのシャンプーには、界面活性剤が含まれています。そもそも水と油は混じり合わないものですが、界面活性剤には水と油を混ぜ合わせる作用があり、それにより汚れを洗い去る働きがあります。  シャンプーの泡が立たない一番の原因は、頭皮や髪の汚れに対し、界面活性剤の洗浄力が弱過ぎたり、強過ぎたりするからです。  大まかに言うと、シャンプーに含まれる界面活性剤の洗浄力が強ければ、少々の汚れでも泡は立ちます。逆に、界面活性剤の洗浄力が弱いと、汚れが少なくても泡が
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