【ミラノ観光】ガイドブックでは教えてくれないバガッティヴァルセッキ美術館
こんにちは!おたくトラベラーAyuです♪2022年8月に大人の夏休みと題して行ってきた世界周遊の旅。ミラノでは最後の晩餐の予約が取れなかったので、穴場のバガッティヴァルセッキ美術館とミラノのアウトレットに行ってきました♪今回は知る人ぞ知る穴場をご紹介!行って絶対に損しない楽しさで、かかる時間は1時間半ほどなのでかなりおすすめです♪アンティークの美術品や絵画が好きな人は絶対に楽しめます!バガッティヴァルセッキ美術館(Bugatti Valsecchi Museum)はイタリアのミラノ、モンテナポレオーネ地区にある美術館です。ルネサンス様式の邸宅を改装して1994年にオープンしました。1975年あたりまでは実際にバガッティヴァルセッキ一家が住んでいたので、割と最近の出来事ですね。バガッティ・ヴァルセッキ家の兄弟、ファウストとジュゼッペが集めたルネサンス様式のアンティークの絵画、陶器、タペストリー、象牙や家具、他にも武器や甲冑などに触れることができます。日本語のオーディオガイドを聞きながら楽しむのがお勧めです!バガットはミラノ方言で「スリッパ」という意味もあるので、靴のような家紋がシャレで作られたとか笑この家紋を探すのが楽しいので、ぜひガイドを聴きながら探してみてね1880年以降に兄弟が館を改修し、ルネサンス様式の骨董品や美術作品を集めて、豪華な装飾と住居にしていったそうです。好きが詰まった素敵な邸宅ですね!右側のピアノはジュゼッペの奥様カロリーヌのものだそうです♡左はロンバルディアで作られた、世界でただ一つの歩行器。赤ちゃんがこれでトテトテ歩いてたらオシャレやんそんなこんなで、想像
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