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行きたい場所にしかいけない?

バスツアーを予約した友人の話しです。 友人は小田原城と城下町へ前から行きたいと思っていました。 ちょうどそこへ行くバスツアーを見つけました。でも、バスツアーですから、他の観光地も巡るような流れで、組み込まれていました。 行きたいのは小田原城と城下町だったけど、安いから良いかと予約したそうです。 ところが、予約をするにもなかなかウェブページに入れない予約が出来たと思ったら予約されてないツアー会社に連絡をしても対応が悪かったりと予約するまでに色々なハプニングが起こりました。 それでも、なんとか無事当日を迎えました。しかし、とてもショッキングな事が起こりました。 なんと、友人は待ち合わせ時間を間違えてしまい、バスツアーに参加が出来なかったそうです。 待ち合わせ場所に行くとバスがいないので、スマホで確認して分かったそうです。(ツアー会社からなんの連絡もないのもびっくりですけどね) 友人はそう言うミスをしないタイプだったのでそれを聞いて私は驚いたのですが、それと同時にこうも思いました。自分の意識と少しでも違うところへはいけないようになっているなと。 今はもう風の時代です。 一人一人が自分の世界でしっかり生きていくことを望まれています。他の誰かや何かに自分を押し殺してまで合わせる時代ではないのです。ユニークな自分の世界で、生きたいように生きる。これが今の時代の在り方なのです。 私は率直にそれを伝えてみると、友人も薄々は分かっていたそうです。だって、予約の時点で宇宙からストップがかかっていましたからね。 これから、こう言うサイン(共時性)が多くなります。もし、そのように思えるサインが来たなら
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彼は98%理想にピッタリだった、っていう話(その2)

修羅場離婚をしてから男性から交際を申し込まれたことも何度かありましたがすべてお断りしてきました理由は3つ1:元夫がおおっぴらに不倫を繰り返したとき長男が「ママは同じこと(誰かと付き合うこと)はしないよね?」と言ってきたこと2:ママ友たちに「男の子の母親は彼氏を作ったらダメだ」と言われたこと3:恋愛不感症・男性不信に陥ってしまったことこの3つが私の中で大きな理由となっていました特に1の長男からの言葉は私の心にガッチリと恋愛ご法度、という鍵をかけました。「決して元夫のような事をして子どもたちをもう傷付けてはならない」と。男子2人の母だったのであそこの家はシングルだから、と言われないよう他の人の目も気になって子育てには注意を払っていました。男子の母親は彼氏を作ったら思春期とか大変だよ、絶対荒れるよ~というママ友たちの言葉もとても気にしていました。不倫は心の殺人、と言われるように異性に対して全く心が動かない状態が長く続き不感症のようになり「友麻ってさ、見た目フレンドリーに接してるけど実はなんか男性に対して怒ってる?」と見る人が見たらわかるような態度を無意識に取っていました。離婚して7年間、まるで歯をむきだして向かってくる子連れの手負いの母熊のようだと何度も言われてきました。(怖)ひとりで猛烈に頑張りすぎてとにかく強がってまわり(男性)に頼らず気負いすぎていたのです。いわゆる武闘派女子でした。でも7年目が過ぎたころふと、気がつきました。本当の本当、はさみしい。心からホッとできる安心がほしい。私も誰かに頼ったり、そばにいてくれる人がいたらいいな、って。でも出会い系アプリやパーティーは大嫌い
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