彼は98%理想にピッタリだった、っていう話(その2)
修羅場離婚をしてから男性から交際を申し込まれたことも何度かありましたがすべてお断りしてきました理由は3つ1:元夫がおおっぴらに不倫を繰り返したとき長男が「ママは同じこと(誰かと付き合うこと)はしないよね?」と言ってきたこと2:ママ友たちに「男の子の母親は彼氏を作ったらダメだ」と言われたこと3:恋愛不感症・男性不信に陥ってしまったことこの3つが私の中で大きな理由となっていました特に1の長男からの言葉は私の心にガッチリと恋愛ご法度、という鍵をかけました。「決して元夫のような事をして子どもたちをもう傷付けてはならない」と。男子2人の母だったのであそこの家はシングルだから、と言われないよう他の人の目も気になって子育てには注意を払っていました。男子の母親は彼氏を作ったら思春期とか大変だよ、絶対荒れるよ~というママ友たちの言葉もとても気にしていました。不倫は心の殺人、と言われるように異性に対して全く心が動かない状態が長く続き不感症のようになり「友麻ってさ、見た目フレンドリーに接してるけど実はなんか男性に対して怒ってる?」と見る人が見たらわかるような態度を無意識に取っていました。離婚して7年間、まるで歯をむきだして向かってくる子連れの手負いの母熊のようだと何度も言われてきました。(怖)ひとりで猛烈に頑張りすぎてとにかく強がってまわり(男性)に頼らず気負いすぎていたのです。いわゆる武闘派女子でした。でも7年目が過ぎたころふと、気がつきました。本当の本当、はさみしい。心からホッとできる安心がほしい。私も誰かに頼ったり、そばにいてくれる人がいたらいいな、って。でも出会い系アプリやパーティーは大嫌い
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