「当たり前」の有難さ
神障り(カミダーリ)が始まったのは約18年前。そのうち10年間は、ほぼ寝たきりだった私。8年ほど前、病院の先生から「☆misa☆さん、少しづつ歩く練習をしましょう。このままだと45歳には完全に寝たきり、車イス生活ですよ。」と言われ、両足首にサポーターを装着しての歩行訓練が始まりました。当時は足の裏を地面に着ける事すら困難(足の裏が地面に着くと激痛が走る為)な状態で、苦痛に顔を歪めながらリハビリをしていました。リハビリ開始から3年後、何とか普通に歩けるようになり、竜宮神を探し始めます。時間がある時はウォーキングをして、体力回復に努めてきました。そして先日。。。何と!!少しの距離ですが走る事ができました!!✨✨約20年ぶりのジョギングです。嬉しくて泣きながら走りました。「走る」という当たり前の事が、こんなにも嬉しいなんて😭何より、私の人生でまた走れる日がくるなんて。18年前にカミダーリが始まった時、毎日「死にたい。」と思っていた私が、今は「生きていて本当に良かった。」と心から思える。毎朝目が覚めて一番にヒヌカン様、マウの神様にお伝えする言葉。「今日も普通に起きる事が出来ました。ありがとうございます。」当たり前に起きて、ご飯を食べて、仕事に行く事。疲れて帰ってきて、温かいお風呂に入り、温かいお布団で寝られる事。大好きな場所で癒される事。大切な人と一緒に過ごせる事。そんな「当たり前」の事が、実は奇跡で本当に有難い事なんだ。と改めて感じています。30代の一番忙しくも楽しい時期に、私は楽しい思い出がほとんどありません。「なんで私ばっかりこんな苦しい思いをするの?」毎日そう思っていました。で
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