絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

5歳になってもお漏らし&おねしょ続く なぜ? 受診した方がよい?

5歳になってもお漏らし&おねしょ続く なぜ? 受診した方がよい?  泌尿器科専門医が指摘する“病気”の可能性 小さな子どもは日中に尿を漏らしたり、就寝中におねしょをしたりすることがありますが、5歳ごろまでに治まるといわれています。  一方、子どもが5歳になっても外出時におしっこを漏らしたり、就寝中におねしょをしたりすることがありますが、この場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。医療機関を受診した方がよいのでしょうか。「腎・泌尿器科おおねクリニック」(京都府城陽市)院長で、泌尿器科専門医の大嶺卓司さんに聞きました。 5歳児が日中に尿失禁をする確率は5% Q.子どもの中には、5歳になっても外出時におしっこを漏らす子がいます。この場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。 大嶺さん「自分の意思とは関係なく尿が漏れてしまうことを『尿失禁』といいます。子どもは多くの場合、成長とともに自然に尿失禁をしなくなりますが、5歳になっても昼間に尿失禁が起きる場合は、神経の病気により、膀胱(ぼうこう)や尿道の機能に変調をきたす『神経因性膀胱』のほか、何らかの原因で尿道が狭くなる『尿道狭窄(きょうさく)症』などの病気の可能性があります。そのため、泌尿器科専門医による精査が必要なケースがあります。 子どもの尿失禁で多いのは、ゲームやその他のことに集中するあまり、ギリギリまで我慢していて、漏らしてしまうケースです。また、幼稚園や保育園のトイレの雰囲気が怖いために、すぐに行かずに我慢してしまうことが増え、漏らしてしまうケースもよく見られます。 お子さんを注意深く観察していると、
0
1 件中 1 - 1