987.今すぐやめて! なぜかお金がたまらない人の生活に根付いている「6つの悪習慣」
今すぐやめて! なぜかお金がたまらない人の生活に根付いている「6つの悪習慣」
収入が極端に少ないわけでもないのに、ちゃんと貯金をしているのに、なぜか「なかなかお金がたまらない!」と悩んでいる人、少なからずいるのではないでしょうか。お金がたまらない理由には、普段の生活の中に根付いてしまっている“悪習慣”が関係している可能性があるようです。
「なぜかお金がたまらない人」に共通してみられやすいのは、どのような“悪習慣”なのでしょうか。ファイナンシャルプランナーの佐藤沙也加さんが解説します。
「収入-生活費=貯蓄」になっている
「なぜかお金がたまらない」「なかなか貯金が増えない」……こうした人には、共通してみられることの多い“日常生活上の習慣”があります。次に挙げる6つの習慣に、心当たりはありませんか。
【習慣1:毎月の収入と支出が把握できていない】
収入は給与明細や銀行口座で把握している人も多いですが、支出はいかがでしょうか。毎月の収入からお金をためていくには、まず収入よりも支出が下回っている必要があります。ざっくりでも構わないので、ご自身の支出がどの程度あるのかを把握することが第一歩です。
【習慣2:「先取り貯蓄」ができていない】
お金がなかなかたまらない人にみられる行動習慣の一つとして、「収入-生活費=貯蓄」(お金が余ったら貯蓄に回す)になっていることが考えられます。
お金をためるには、その意識とある程度の強制力が必要です。それには「収入-貯蓄=生活費」(収入から貯蓄すべきお金を先に差し引いて、残ったお金で生活をする)という形が理想です。
【習慣3:さまざまな
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