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【火災保険】保険金額設定で注意すべきこと!

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。本記事では、火災保険の検討・見直しにあたってのポイントとして保険金額の設定で注意すべきことをご説明いたします。別の記事で、火災保険料=保険金額×保険料率であることから、保険金額を増減させることで、保険料へダイレクトに反映可能な旨を記載しましたが、じゃあ任意の金額で適当に設定すればいいのか?というと全くそうではありません。保険金額を適当に設定したことで被るデメリットを説明しながら、ではどのように保険金額を調整させるのかという点を簡単に説明します。火災保険金額を適当に設定することによるデメリットは以下2点です。①一部保険②超過保険それぞれについて解説していきます。①一部保険一部保険とは、保険価額(保険の対象の適切な資産価額)に対し、保険金額が一部しか設定されていない場合に、事故による受取保険金が保険価額に対する保険金額の割合で削減されてしまうことを言います。例)・保険価額3,000万円の建物に対し、保険金額を1,500万円(50%)に設定・火災により建物の一部が焼損し、500万円の修理費用が発生。・保険金額が保険価額に対して50%設定の一部保険となっていいたため、保険会社から250万円の保険金しか受け取ることができなかった。・想定外の250万円の自己負担が発生してしまった。②超過保険超過保険とは、保険価額(保険の対象の適切な資産価額)に対し、保険金額を超過して設定している場合でも、全損時に受け取れる保険金は保険価額が限度となり、超過保険金額部分に対し支払っていた保険料が無駄払いになることを言います。例)・保険価額3,000万円の建物に対
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