絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

979.「やる気がない優秀な人」or「やる気のある平凡な人」…どちらを採用するべき?

【議論】「やる気がない優秀な人」or「やる気のある平凡な人」…どちらを採用するべき?  ネット上では“意見真っ二つ” もし、あなたが企業の採用担当だったら、「やる気がない優秀な人」と「やる気のある平凡な人」、どちらが会社に必要だと考えますか? ネット上では、どちらを採用するべきかで意見が真っ二つとなっているようです。それぞれの意見を探ってみました。 「凡人以上の成果が出るならいいでしょ」「士気が下がってしまう」  まずは「やる気がない優秀な人」を採用する側の意見。こちらで多くみられたのが「過程よりも結果」を重視するというもの。「やる気がなくても凡人以上の成果が出るならいいでしょ」「有能な人は手を抜いてもいいものを仕上げてくれる」と、まさしく「終わりよければ全てよし」とする意見がみられました。  そもそも、やる気とは環境や状況に左右されるという意見も。優秀な人材を確保した後で、「やる気を引き上げさせる方法を考えればいい」「他の企業よりもいい条件を提示すれば、やる気になってくれる可能性はある」との声も上がっていました。  一方、「やる気のある平凡な人」を採用する側からは、「やる気のない人がいると士気が下がってしまう」といった周りへの影響を重視する意見が。たとえ優秀な人でも、一人でできることには限度があるため、チームワークや全体のモチベーションの方が大切だという人も少なくないようです。中には、「そもそも凡人だけで業務が進められる体制づくりが大切」という声も。優秀な人がいなくても問題なく進行できるのであれば、やる気のない人を入れるのはむしろリスク、と主張する声も聞かれまし
0
1 件中 1 - 1