764.余った「餃子の皮」どうしてる?
余った「餃子の皮」どうしてる?
食材を無駄なく活用できるテクニック満載の「旭化成ホームプロダクツ」公式Xに注目
餃子(ギョーザ)作りで皮が余る悩み、よく耳にしますよね。「サランラップ」などの製品でおなじみの企業「旭化成ホームプロダクツ」が公式Xアカウントで実施したアンケートによると、全体の41.8%の人が、餃子の皮を「余らせてしまう」そうです。
餃子の皮が「シューマイの皮」に?
「餃子の皮が余ってしまう問題」に対して、アンケートでは8.5%の人が余った皮を「冷凍保存」しているとの回答も。Xユーザーからは、「皮を細かく切ってアンにまぶすと、シューマイの皮として使えるよ」というアイデアが寄せられていました。
同社もアンケート結果を受け、余った皮の活用法として「餃子の皮ピザ」のレシピを紹介。餃子の皮をピザの生地に見立て、好みの具材をトッピングしていきます。フライパン用ホイルを敷いたホットプレートで焼けば、おいしいミニピザのできあがり。
各アンケートの結果とあわせて、レシピや裏技も紹介している同アカウント。例えば「バレンタインは手作りする?」というアンケートを行った際は、「余ったバターの小分け冷凍技」を投稿しています。
まずは、余ったバターを5~10グラムずつにカットして、細長く切ったサランラップに並べていきます。このとき、バターの間隔を開けるのがポイントです。上からもサランラップを重ねてぴったり包んだら、バターとバターの間をハサミでカット。1つずつサランラップの両側をしっかり折り込みましょう。最後に「ジップロック」フリーザーバッグに入れ、なるべく空気を抜いてか
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