親の責任
ご覧いただきありがとうございます。学校に思うように登校出来ないお母さまとお話をする時によくご自身を責められる方にお会いします。・私の育て方が悪かったのかな…・親の責任なので…・子供は私の言うことは聞いてくれない、嫌われているから…私も一人の息子の親として「親の責任」を考えますが…このようにお話をされる親御さんは悩まれている時点で十二分に親の責任を全うされています。・朝、起きて子どもが学校に行くことを願ってお弁当を作られる・子供達の成長を願いながら絶えず、言葉を投げかける・仕事も忙しい中でも時間を作り、今の状況を打開しようと努力される・仕事を両立しながら家事をされる私はこのように思われている方々に一つ提案をするとすれば、ご自身をまず褒めて頂くことだと思います。1日を振り返られて下さい。いかがでしょうか?ものすごい量のマルチタスクをされていませんか?これを当たり前に見せていることがすごいことだと思います。その素敵な姿勢をご自身でどれだけ認められていますか?おススメは布団に入る前にお水を飲みながら5分間、ポジティブな振り返りをされてみて下さい。相手は自分の鏡です。鏡に映る自分はいきなり笑い出しますか?ホラーですね(笑)まずは自分が笑わないと相手は笑いません。ご自身が価値ある人間だと思わないと相手も価値がある人間だと思えません。私の感覚ですが、不登校状態が好転されるご家庭は「割り切られている」方が多いように思います。・悩んでも仕方がないって思いました・人生長いので、1年くらい遅れても大丈夫ですよね・この子が生きていてくれればいいかなこのような親御さんは開放をされて、ご自身の人生を楽しま
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