運命の定常波
運命を細かく見てほしいと言われても、明日の行動など言われた通りに動かない方法もあるし、喧嘩すると言われても我慢して喧嘩しないでいる方法もある。可変部分の運命だ。 運命の定常波は、誕生、進学、就職、恋愛、結婚、子育て、子供の進学、子供の結婚、とシビアに通過する点にある。人によっては病気や別れ事故なども含まれる。 密教占星・七政四余に出てくる星は、その定常波の点の部分の時何が起こるかを表している。例えば夫婦縁障害の因縁を持つ人は、最初の夫と我慢できなくて喧嘩して分かれるが、その後後悔して戻れないかと思う。その思いがあって次の結婚では我慢して調整するようになり、喧嘩しても離婚という選択を取らない、あるいは喧嘩自体しない。この星の人は離婚という経験を経て幸せな生活の送り方を知るという定めと言える。 仕事も同じで、いろいろな人の人生談には節目がある。その通るべき一点こそが定常点であり運命の星のあるところと言える。 出会いがないので会うのはいつと言われて出会う日を言っても、引きこもっていては出会えない。であってもいろいろ付き合ってみて、彼っていい人よね、でも付き合おうって誘ってくれない。など止まっていたらそのあとの波は底の方を這っていき次の結婚の定常点に行かず、なにげに遠のき次の出会いが来る。 占いでは出会いの時は占えるが出会った後の恋愛の進行は個人の努力によるところが大きいから、婚活動画やネットノウハウ、あるいはカウンセラーのアドバイスなどで研究してほしい。たとえて言うなら、うなぎのいる川と来る時期はわかるが、見ているだけでは食えない、素手でつかんでぬるりと逃げられたら食えない。その時
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