僕の子どものころのお話
僕は子どものころから人見知りがあって(因みに大人になった今もちょっとあるよ笑)家では元気に遊んだり話したりするけど、外に出ると全く話もしないし、外で遊んだりもしなかった。公園とかに行っても、絶対1人では遊具で遊べなくて、必ずお母さんとかと一緒に遊んでいた。買い物やお出かけをするときも、絶対親(お母さんとかお父さんとか)から離れなかった。手をつないでいたりして、親のそばを離れない子どもだった。周りの人からは、「いい子ね~」とか「おとなしくていいじゃない~」とか言われることが多かった。基本的にはずっと笑顔で、どんな時でも静かにしているから、いい子のように周りには見えていた。でも逆に、自分の意見とかも言えない、自分のことは後回しにして人に譲ってしまう、などがあった。お出かけをするときは、家族で出かけるというのが普通だし、それが一番好きで、実は中学とか高校、専門学校とかの学生のころも友だちとどこかへ旅行とか出かけるということがなかった。小学校のころは友だちの家に行って、ゲームをしたり、公園で少しだけ遊んだりすることはあったけど、買い物に行くとかはなかった。中学校と高校は誰とも遊ばなかった。中学1年~高校卒業するまで6年間は、学校以外は家で勉強するか家でゲームするかしかしていなかった。学校もイヤだったので、塾で勉強するのも嫌いで、ずっと家で1人で勉強していた。大学デビューじゃないけど、専門学校に行って、仲良くなった友だちとカラオケに行ったのが、初めて友だちと出かけた遊びだった。カラオケ以外にも、ゲーセンにも行ったりするようになった。でも、泊まりで旅行とかはしなかった。友だちとか家族以外と
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