肩のプレス系種目 3種比較
ミリタリープレス 立位で行うバーベル種目です。
姿勢やバーベルの軌道を制御する必要があるため、関連の筋力が養われます。垂直方向に押す肩のプレス系種目では主に三角筋の前部がターゲットになりますが、この種目ではさらに背中の僧帽筋や体幹の筋力を強化することができると感じます。 反面、正しいフォームで行わないと腰などを痛めてしまいやすいため、この種目は特に軽い負荷から始めることがオススメです。
個人的には、三角筋を強化して肩をデカくするというよりも、身体を上手く使う能力を高めることと肩関節の健康のために行っている種目です。ダンベルショルダープレス ベンチの背もたれを立てて、上体を預けて行うダンベル種目です。
姿勢が安定させることにフォーカスする必要がないため、主動筋である三角筋への意識を高めることができます。また、ダンベルの軌道が内側に向かっていくため腕の筋力に頼らず肩に負荷を乗せやすいと感じます。※バーベル種目では手幅が変わらないため上腕三頭筋の活動が高まります。
ただ、ダンベルが重くなるにつれて開始姿勢に入るための準備が大変になる点がデメリットではあります。
マシンショルダープレス 背もたれ+軌道も決まっているため非常に安定して行うことができるため、最も重たい重量で行うことができる種目です。ダンベルとは違い、セットアップが楽な点も大きなメリットの1つです。 メーカーによって多少仕様が異なり、やや内側に押し込むことができるようになっていたり、左右独立で負荷がかかるマシンが最もオススメです。ちなみにスミスマシンで代用することも可能です。 ただし、軌道や背もたれの角度が自身の身体
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