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1182.「赤リンゴ」と「青リンゴ」 含まれる栄養素は同じ?

「赤リンゴ」と「青リンゴ」 含まれる栄養素は同じ?  管理栄養士に聞いてみて分かった明確な違い スーパーで売られているリンゴには、赤いリンゴと青いリンゴがあります。皮の色が違うと、含まれる栄養素も異なるのでしょうか。また、両者はそれぞれどのような栄養素が含まれているのでしょうか。管理栄養士の桜井このさんに教えていただきました。 赤リンゴはポリフェノールが多い Q.そもそも、赤リンゴと青リンゴとでは、含まれる栄養素に違いはあるのでしょうか。 桜井さん「まず、赤リンゴには、皮の色が赤くなる原因となる『アントシアニン』と呼ばれる色素が含まれていますが、青リンゴにはほとんど含まれていません。アントシアニンは眼精疲労などに効果があるとされていますね。そのほか、ポリフェノールやビタミンAなども多く含まれています。 青リンゴは一方で、青リンゴはビタミンCや食物繊維などがより多く含まれているものが多いです」 Q.では、赤リンゴを買うか、青リンゴを買うかで迷った場合、何を基準に選ぶと良いのでしょうか。 桜井さん「やはり、含まれる栄養素の違いによって選ぶと良いと思います。赤リンゴに多く含まれるビタミンAやポリフェノールは、アンチエイジング効果や抗酸化作用のほか、美肌効果や高血圧の抑制などが期待できます。 青リンゴに多く含まれるビタミンCや食物繊維は、免疫力アップや美肌効果、便秘予防などに効果があるといわれていますよ」 Q.1日におけるリンゴの摂取量の目安は、どの程度でしょうか。もし食べ過ぎてしまった場合、どのようなリスクが生じる可能性があるのでしょうか。 桜井さん「2分の1個程度が目安
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944.【疑問】「白内障」「緑内障」は何が違うの?

【疑問】「白内障」「緑内障」は何が違うの? 原因&治療法を眼科医に聞いてみた 目の病気というと、「白内障」と「緑内障」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。一見似ている名称のため、混同されることもあるかもしれませんが、実は原因も症状もまったく異なる病気です。白内障と緑内障の具体的な違いについて、眼科医の蓮見由紀子さんに聞きました。 緑内障は気が付かないうちに進行 Q.「白内障」と「緑内障」の違いについて、教えてください。 蓮見さん「白内障は、黒目の中にある『水晶体』というカメラのレンズのような役割をしている組織が、加齢などによって白く濁ってしまう病気のことです。『光をまぶしく感じる』『視界がぼやけて視力が落ちてしまう』といった症状があります。治療法としては、濁った水晶体を取り除き、人工のレンズを入れ替える手術を行うと、視力の回復が期待できますね。 一方、緑内障は、一言で表現すると視野がだんだんと欠けてしまう病気です。もともと眼圧が高い人は視神経に圧力が加わりやすいため、神経が傷つき、緑内障になりやすいといわれています。一度傷ついた視神経は元には戻らないため、白内障と違い、症状が進行してしまうと視力は取り戻せません。最悪の場合、失明につながることもあります」 Q.「白内障」と「緑内障」の発症を防ぐために気を付けることはありますか。 蓮見さん「白内障は、80代以上の人のほとんどが該当するといわれるなど、加齢が原因であることが多いです。そのため、『目を酷使し過ぎない』『タバコを吸わない』『紫外線を浴び過ぎない』など、老化を早めるような生活習慣を控えるというのが予防
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