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(498日目)見て学べってやつ。

昔は「見て学べ」が当たり前だった。けれど今の時代にそれを言うとはみ出し者になってしまう。・非合理・嫌がらせの温床・教えるスキルを疑われる見て学べと言うだけでこれだけのネガティブ要素があると思うの。だからきちんと教えられることって今の時代は大切な要素であることは間違いないと思うのね。ただ、なんでも「教えてもらえることが当たり前」になってるからこそ出てきた問題もある。それは▶︎自分で考える癖がつかない▶︎相手の心理(真理)読み取れない▶︎受け身な姿勢である。スピード感のある今の時代技術進歩・グローバル化など”なる早”が求められる。この時代では「見て学べ」では時代に追いつけないし全体効率が間違いなく落ちる。だけど失ったものは大きいのかもしれん。相手を推し量る力量も、心を読む能力も、その中でもがき苦しむ忍耐も失われメンタルよわよわが量産されたのではなかろうか?時代錯誤と言われてもいいが先人たちが会得してきた「見て学ぶ」ことの価値にも目を向けてみてもいいかもしれんね。
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第3回  合理的なはずの人間がなぜ非合理な行動をとるのか?

はじめに私たちは、常に論理的に考え、合理的な判断を下していると思いがちです。しかし、実際には、感情や直感に左右され、非合理的な行動をとってしまうことが多々あります。 行動経済学は、このような人間の非合理な行動を解明し、より賢く、より良い意思決定を行うための指針を示す学問です。 非合理な行動の背景にある心理メカニズム 人間は、以下の心理メカニズムの影響を受け、非合理的な行動をとることがあります。 • 認知バイアス: 思考の偏り。例えば、アンカリング効果(最初に提示された情報に引っ張られる)、フレーミング効果(問題の提示方法によって判断が変わる)、過剰な自信(自分の能力を過大評価する)などがあります。 • ヒューリスティック: 直感的な判断、ショートカット思考。例えば、代表性ヒューリスティック(典型的な例で判断する)、利用可能性ヒューリスティック(思い浮かべやすい情報を重視する)などがあります。 • 情緒の影響: 損失回避、リスク回避、感情的な判断など。例えば、損失回避(利益よりも損失を大きく感じる)、リスク回避(リスクを避けようとする)、感情的な判断(感情に流されて判断する)などがあります。 事例 • 衝動買い: 割引セールや限定商品につられて、本来必要のないものを買ってしまったり、予算オーバーしてしまうことがあります。これは、アンカリング効果や損失回避の影響によるものです。 • 投資判断の失敗: 損失を恐れて損切りできず、損失を拡大させてしまうことがあります。また、過剰な自信からリスクの高い投資をしてしまい、失敗してしまうこともあります。これは、損失回避や過剰な自信の影響による
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