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ずっと一緒は幸せ?それともストレス?退職後の夫婦生活

ずっと一緒は幸せ?それともストレス?退職後の夫婦生活一足早く退職して、夫婦で一緒にいる時間がぐんと増えました。「やっと自由な時間が持てる!」とワクワクしていたのも束の間、なんだかムカつくことも増えてきて…。これって私だけ?と思ったけれど、どうやら“退職後あるある”のようです。  夫婦で過ごす時間が増えた喜び退職後の夫婦生活で初に感じるのは「時間のゆとり」。一緒にゆっくりご飯を食べたり、散歩に出かけたり、平日なのに旅行の計画を立てられたり。仕事に追われていた頃は考えられなかった、ゆるやかな時間の流れを実感できます。これは確かに幸せ。  でも正直、イラっとする瞬間も増えるただし、常に顔を合わせる生活は、予想以上にストレスも。・テレビのチャンネル権をめぐる小さなバトル・「まだコーヒー飲むの?」といちいち突っ込まれる・自分のペースに口を出されるこうした小さな衝突は、実は「夫婦だからこそ」起きること。今までは仕事や介護で距離が保たれていた分、見えなかった部分が浮かび上がって  幸せとストレスの間で見えてきたもの退職後の夫婦生活は「幸せ」か「ストレス」かの二択ではなく、どちらも同時に存在しているものかもね。。。イライラしつつも「この人と一緒にいるからこそ成り立っている日常」がある。  ここで少し私のことを紹介させてください私は看護師・ケアマネジャーとして現場を経験し、今は認知症の親を介護しながら、仕事と両立介護による衝突、イライラや罪悪感…どれも“きれいごとでは済まない現実”を体験。。私が介護中は、一切嫌味の一つもありませんでした。それは両立するために、介護と家の両輪を頑張ってきた。。たま
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定年後の人生の過ごし方

定年後の人生の過ごし方をどうしたらいいのか? このモヤモヤする課題を発達段階説の視点でみると、定年後の人生の過ごし方のヒントになります。 発達段階説とは、人はどのように成長して、どんな課題を抱えながら生きていくのかを理論としてまとめたもの。 アメリカのレビンソンという学者が20世紀前半に面接調査をベースにまとめた理論です。 このレビンソンの理論を参考にして、定年後の人生の過ごし方、生き方を考えます。 ✓レビンソンの発達段階説とは ✓日本人の中年以降の課題は ✓定年後の人生の過ごし方 この記事では、定年後の過ごし方を発達段階説から考えます。レビンソンの発達段階説とはアメリカのレビンソンという学者は、1920年生まれの心理学者で、生涯を通して成人発達の理論を研究し、4つの発達段階に分けた発達段階説を提唱しました。 以下がレビンソンの発達段階説です。レビンソンの発達段階説を例にして、日本人の中年以降の課題のポイントを図にしてみました。日本人の中年以降の課題ここから発達課題を日本の現状にあてはめて、中年期以降の課題を考えてみましょう。 特にこれから定年の時期を迎える、昭和バブル世代・氷河期世代のライフサイクルはどうなるかを考えてみましょう。 ポイントを図にまとめました。50歳の過渡期(50歳から55歳) 人生半ばの過渡期が、この時期にずれてきて「破壊と創造」、「愛着と分離」というような課題があらわれる人もいるかもしれません。 たとえば終身雇用が崩れ始めて、好むと好まざると転職をする人も多くなってきました。 ✓このままのスキルでやっていけるか? ✓転職は厳しいのでは? 人生100年時代
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