老化に反抗。いま、反抗期のボク。
「俺だって、若い頃はな・・・」「あの人、今でこそああだけど、若い時なんてそりゃーすごいの何の」それ系の話を、自慢話にする「おっさん」は心の中でさげすみ「俺は歳を取っても、こんな風にはならないぞ」と、若い頃に思ったものだ。なのになのに、・・・最近始めたボクシングの練習をしているとつい、若く無尽蔵に体力があった頃の自分と比べてしまい・・そこそこ悔しい気分もよぎり・・「ううう・・俺が若い頃なら・・・」とつい、「さげすみフレーズ」を心の中で呟いている自分に気が付いた。わずか2分の縄飛びで、目まいがするほど息が上がった次の日の事。1分ほど飛んでいたら・・・アキレス腱に違和感・・・少し続けたが「これはマズイ??」と判断し、途中で中断。続けずに即止めるべきでした。「ううう・・・若い頃はカンガルー並みの跳躍力で、永遠に跳べてたのに」ミット撃ちも、1ラウンド1分でも、3ラウンドあたりでもう、のどの奥までカラカラ。????え?たったこれだけで???ラグビーやってた頃は・・・・・などと、過去の自分と比較したところで、意味無いのに・・・ということで・・・思考変換。変換です。「昨日の自分より、微妙な進化&若返り」を意識。僅かではあるが、確実に前回の練習時よりは「マシ」になってる。確実に進化&若返りが確認できるので、「進化&若返り」は出来ているのだ。そう!私は年齢は増えても、若返るのだ。練習の度に、若返るのだ。そういう事に、体内システムを変換。老化などクソくらえ!!いまボクは「反抗期」に入った。老化に対して、真っ向から反抗するのだ。・・・怪我をしない程度に・・。いや、チョコチョコしちゃってるけど・・
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