絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

始末記(ある団体に所属し体験したこと)

ある団体に7ヶ月所属していました。活動は月一程度のビラ配りやポスティングでした。日本が良くなる思いでやっていました。しかし、内部の体制や運営に段々異変を感じ、SNS上でおかしな事象が数多く告発され、本部や党代表に不信感が出てきました。一般党員や地方議員の離党者が続出し、党勢拡大どころではない状況が今でも続いています。そんな中、私も先月、離党しました。内部でもこんな状況なのに世界の大調和なんてできるわけない。残っている党員や党代表はまだ大調和できると思っているのでしょうか。それとも。。。今の思いを始末記にします。民主的国民政党への期待と、この団体の行く末とのギャップ学生の頃から、日本の政治が一般庶民を蔑ろにして特権階級の都合で仕切られている社会に疑問を持ち、何とかしたいと考えていました。しかし、会社に入ると毎日忙しく、そんなことを考えている暇がない生活が続きました。気づくと定年前になる世代です。そんな最中、参政党が立ち上がりました。ボトムアップから作り上げるDIY国民政党の誕生です。長年思い描いてきた集団の誕生でした。この時私は理念や政策に共感し、自分も参画して日本を良くして次世代に受け渡したい思いが込み上がりました。そして、仕事がひと段落したのを契機に入党し地域支部の活動を通じ、まだ気づいていない人々に街頭でビラ配りやポスティングで日本を取り戻しましょう、と呼びかけました。ほんの少しの間、充実していた日々でした。ところが、昨年の秋口から内部の異変が次々に明るみにでてきて、一般党員にも疑念が湧いてくる状況がありました。突然の公認取消、突然の代表交代と独裁宣言。複数の地域支部で発生
0
1 件中 1 - 1