あなたも当てはまるかも…? なぜかお金がたまらない人に共通する「財布」の特徴6つ
あなたも当てはまるかも…? なぜかお金がたまらない人に共通する「財布」の特徴6つ
「無駄遣いをしないように心がけているのに、お金が全然たまらない」「収入が極端に少ないわけでもないのに、なぜか貯金が増えない」。このような心当たり、あなたにはありませんか。その悩みの原因は、もしかしたら「財布」にあるかもしれません。財布の状態には、お金がなかなかたまらない人に共通してみられることの多い“特徴”があるようです。
「なぜかお金がたまらない人」の財布に共通するのは、どのような特徴なのでしょうか。ファイナンシャルプランナーの佐藤沙也加さんが解説します。
レシートが入ったまま=使ったお金の振り返りができていない
「なぜかお金がたまらない人」「なかなか貯金が増えない人」。こうした人に共通してみられることの多い“財布(の中身)”には、次の6つの特徴があると考えられます。
【特徴1:財布にいくら入っているか、パッと分からない】
今、自分がいくらぐらい所持しているのか把握できない人は、お金に対する意識が低い傾向にあります。「いつの間にかお金が減っている」ということが多いのではないでしょうか。まずは、お金に対する意識を高めることが“ためる習慣化”への第一歩です。
【特徴2:小銭がパンパンに詰まっている】お会計のときに「端数の小銭を出すのが面倒」と感じて、サッと出せるお札ばかりを崩していませんか。こういった人は、おつりの小銭が増えてパンパンの重い財布になっていることが多いです。電子決済も増えた今は、充電切れや災害などの緊急時に使える分の現金を常備できていればOKです。
【特徴3:お札とレシートが混
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