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「日本人の運動習慣」福岡女子大学国際文理学部食・健康学科外国人留学試験平成28年

(1)問題(2)解答例(1)2 0 0 9年には男性は60~69歳、女性は60~69歳と70歳以上を除き「健康日本21」の目標が達成されていない。20~59歳の男性の運動習慣の割合が1 9 9 7年に比べ2 0 0 9年では低下している。男性の運動習慣の割合が女性より低い。(100字)(2)男性の運動習慣の割合が女性より低い課題について考える。早起きをして散歩をする。それが難しければ通勤で駅まで徒歩か自転車を使う。休日にはスポーツや散歩などの運動をする。こうした運動習慣が定着していないのは、男性は女性よりも正規雇用が多く残業や休日出勤で十分な休息や睡眠時間を確保することができず運動に時間を充てる余裕がないためであると考える。これでは過労や運動不足による生活習慣病等を発症する人も多く現れる。対策として労働時間を短縮したり休暇を取得させたりして余暇の時間を十分にとることで、運動に充てることができる。このようなワークワイフバランスの改善に向けて国や企業を挙げて取り組むことが求められる。(300字)👇福岡女子大学入試小論文をオンラインで指導しています。授業1回+添削2回
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【共通テスト失敗からの大逆転】小論文の書き方・考え方⑤

(1)物事の本質に迫るためのスピリットが重要大学入試小論文では、大学や学部学科ごとに書き方を変えるという話をしました。ここで言いたいことは2つあります。第一に、いわゆる「傾向と対策」を立てる、という入試の合格戦略としてはしごくまっとうな考え方になります。予備校の使命はまさにそこにあると言ってもよいでしょう。合格するためのテクニックを教える。間違ったことは言っていません。しかし、ひねくれ者の私には、これだけでは何かしっくりこないのです。大学というのは言うまでもなく学びの場です。このような技術も大切ですが、テクニックだけでは何か本質的なことが抜けています。高校入試まではテクニックだけでいいでしょう。だが、高校と大学の違いは、大学では創造的な学びの場という要素が大きい。人と違った斬新なアイデアを生み出し、従来の学説や解釈には捕らわれない新しいことを発見・発掘するところが大学の意義であるように私は考えています。ものごとを創造するためには、本質を突き詰めて考えることから避けることはできません。こうした姿勢は大学入試小論文から始まるのではないでしょうか。このような理由で、大学入試小論文では、大学や学部学科ごとに要求される精神、物事の本質に迫るために不可欠のスピリットを注入することが何よりも重要であると考えています。このスピリットは予め決まったものではなく、生徒との学びの過程でともに発見してゆくものと、私は考えます。(2)「ウェルビーイング」はスポーツの本質本質とかスピリットとか、何か難しいことを言っているように聞こえるかもしれませんが、私の言いたいことは単純です。ある学びを探求するうえで必
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