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「敵がいない」ということは「無敵」ということ〜それはスター状態のマリオ〜

嫌な人がいるなら、「戦う」より先にやることがある。——それは、“無敵になること”人間関係の悩みのほとんどは、「自分ではコントロールできない相手」に意識を奪われるところから始まります。たとえば・攻撃的な人・否定してくる人・マウントを取りたがる人・距離感が合わない人こうした相手が現れると、つい“戦略”を考えてしまうのですよね。「どう言い返そう…」「どう距離を取ろう…」「なんであの人はあんな態度なんだ…」でも実はこの状態こそ一番しんどい。なぜなら “相手を中心に世界を考えている” からです。■じゃあどうするか?答えはシンプルで、「自分の状態をマリオのスター状態にする」マリオの世界を思い出してください。スターを手に入れた瞬間マリオは——・敵に怯えない・わざわざ戦わない・むしろ触れたら勝手に弾かれるつまり“自分が満ちていると、敵は敵でなくなる”という世界観が成り立っているのです。これは心理学的にも一致しています。■心理学で言う「スター状態」とは?NLP・認知科学・メンタル予防の分野では、以下の3つが整うと、人は“敵を脇役化”できます。① 自己効力感(自分はできる、という感覚)② 自己統制感(感情をコントロールできる実感)③ 自己尊重(自分を肯定できる基盤)この3つが一定ラインを超えると、他者の存在が脅威ではなくなる。つまりあなた自身が“スター状態”になる。これが敵を減らす方法の一つ戦わない、逃げない、でも消えるマリオは昔からシンプルにそれを体現している。あなたはどんな世界観でこの世の中を見ていますか?【エンゲージメントカードセッション実施中】
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枯渇している時こそ学びの旅へいざいざ!

今まさにアイデアがないという時、多くはインプットであるか、その前の思考が足りてないはずです。そう言い切れるのはそのような経験があるのと、同時にアイデアの思考プロセスの前段階を飛ばして「果実」であるアイデアを得ようとする、横着な心がある場合なんですよね(笑)分かるんですが、やっちゃだめというたぐいの話ですね。スポンジが乾いているならインプットの旅へどうぞ脳といってもいいし、学びたいとか、なんかやりたいなって気持ちって春先で出やすいですよね。年始もですが、年度始めも強いなと。世の中の制度は年度で回るのものも多いですよね。新学期、新社会人とかもですしね。環境が変わった人はそんなこと余裕はないんですが、変わらない人は思い切って変えてみるとかいいのかなと。引っ越しするとか大変ですけどそこまでしなくても作業場を変えるとかあ、いつも行かないところへいくとか。無理せずにですけどね。そうするだけでも、全然違うインプットになるのかなと。これについては乾いたスポンジの例えが良くて。湿っているなら入らないはずです。乾いているのであれば何でも面白いはずです。すぐ答えを求めるなら思考の旅へどうぞアンテナ張るぞーとかそういうのはいいのですが、そこから自分で考えないと全然ですよね。人の話を聞いてそうですねーとか、だけではなくて。自分でこうだったらいいのかなとか、なんでそうなったんだとか。こう考えたのだけどどう思うか?思考しましょうと。すぐ答えを求めがちなら、せっかくスポンジを湿らせたのがもったいなくて。湿ったなら、それは情報で満たすのでなく、それも大事ですが、自分の考え、思考ですね、それで湿らせるというか。そ
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