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完璧は、障害

販売者になると商品を作る際に完璧を求めますが、実は、完璧は販売を行う上で障害となります。それはなぜか? 完成された商品は、お客様に押し付けすることになるからです。これは、どういうことなのでしょうか? ビジネスは、事前にいくら綿密な調査を行ったとしても、お客様の本音は実際に販売してからでないと分かりません。一番の注意は「安ければ買うのに」。 これは、ほとんどが断り文句です。 この言葉を真に受けて開発すると大変なことになります。ですので、はじめに「根拠のない言葉」を間に受けて完成させてしまうと、無理やり商品にお客様を寄せて行くハメになります。しかし、未完成の状態のままテスト販売を行えば、お客様の本音が出てくるのでお客様の本当の意見を取り入れることができます。そうすることで、お客様に商品を当てはめるのではなく、商品をお客様にあわせることができます。考えてみて下さい。 世の中の上手くいっているビジネスはすべてお客様と共に成長しています。そして、メーカー始動で作った商品は、売れずに大赤字になっています。少し古いですが「液晶テレビ」です。 以前の日本であれば、メーカーが最高の技術を取り入れれば商品は売れました。しかし、今はモノに溢れた時代なので、完成された商品を売るのは至難の業です。もし、大きくビジネスをハズしたくないとしたら、まずは見切り発車でスタートし、お客様の意見を反映しながら完成させていくことです。そして、私の勉強会は、クライアントの進捗を見ながら「今」必要な不足しているコンテンツを補う形で構成しています。これを、はじめにお客様を無視して作ってしまうと、ミスマッチを起こしてしまいま
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「”見切り発車”で出発じゃ~♪^^」

そうなんだよねぇ~。ボクもすぐに、何でも「後回し」にしちゃうんだよねぇ~。すぐにとりかからないと「イケナイ」のに~、やっぱし、「まぁ、アトでエエやん」となってしまうのじゃ。それとか、「もうちょっと整理してぇ~、もうちょっと整(ととの)ってからじゃ~ないと、何かイヤじゃ!」とかの、「イイワケ」が多くなりぃ。それがズルズル・・・「ずるずる」・・・「ZURUZURU」・・・っと、なってまう。どうしてなん?・・・「え?ボクが悪いの?」・・・「え?やっぱり、ボクの性格が悪いから、こ~ゆ~自堕落(じだらく)なライフになっているのかしら?え?そうなの??答えて!」・・・とまぁ~、何とも「大人げない会話」をしても~た。ゴミンなさい。(;;う~。みんなもね~、何か「やる気ないし~、ま、後でエエやん」という事ないかしらん?、それで、とうとう「ズルズル」と後回しにしてしまい、結果的に「お陀仏(おだぶつ)=終了の意味」となったこと多いでしょ~。実はボクもそうじゃ。だから、ボクは決心したのじゃ。もう「ズルズル妖怪」はやめようってね。つまりぃ~、「後回しにしない」ということは、そう「見切り発車」じゃね。ちょっとぐらい「足らなくてもイイ!」、ちょっとぐらい「変でもイイ!」、ちょっとぐらい「わからなくてもイイ!」、ちょっとぐらい「ブサイクでもイイ!」、ちょっとぐらい「悪く言われてもイイ!」、ちょっとぐらい「嫌われてもイイ!」、ちょっとぐらい「クサくてもイイ!」、ちょっとぐらい、「ハゲててもイイ!」、ちょっとぐらい「低身長でもイイ!」、ちょっとぐらい「デブでもイイ!」、ちょっとぐらい「貧乏でもカネなくてもイイ!
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