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心の涙を思い出すとき 幸せが流れ込む

廉清 生織のブログの部屋へようこそ私たちの心は とても繊細で本当は泣きたいのに 涙が出ないときがありますそれは 自分を守ろうとする防衛のサインでもあり同時に 感情を押し殺してきた証でもあります涙は弱さの象徴ではなく魂の奥にたまった悲しみや苦しみをそっと浄化するための “ 光のしずく ”流れた涙は 心の傷を洗い流し新しいエネルギーが入ってくるスペースを作りますでも もし涙が出なくなってしまったなら心は少しずつ硬くなり幸せのエネルギーが届きにくくなってしまうのですスピリチュアルな視点から見ると涙は「魂が解放を望んでいるサイン」泣くことで 私たちは本来の自分に戻っていきますだから 泣きたいときは泣いていいんです「我慢しなくていいよ」「そのままの気持ちでいいんだよ」そう自分に声をかけてあげてください心の涙を思い出したときあなたの内側に空いた隙間からあたたかい幸せが流れ込みます涙は決して恥ずかしいものではなくあなたを癒し 愛と希望を迎えるための神聖なギフトなのですどうか その涙を怖がらず幸せへの扉を開く鍵として受けとめてくださいね
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もう言えないから

「お前は変わったな」 「俺はこんなにしてやってるのに」 そう言うあなたが変わってくれなかっただけ。 私の幸せも。 不安も。 この増えていく孤独も。 何も見てくれない。 何も分かってもらえない。 あなたが見ているのは。 あなたに都合のいい事実だけ。 あなたがくれる言葉はぜんぶ。 自分の幸せ。 あなたが欲しいものだけ。その「お前のために言っている」の中に。 私の本当の気持ちは、どれだけ含まれているの? 何回も勇気を出した言葉たち。 その度に踏みにじられる現実。 私はどこに希望を持てば良かったの? 愛しているはずの人。 愛したいはずの人。 私たちはいつの間に。 こんなに離れてしまったのだろう。 本当はこんな気持ちになんて。 本当は、こんな自分でいることなんて。 そうだね。 そんな気持ちになんて、望んでなかった。 ただ安心したかった。 そんな場所にいたかった。 変わりゆく環境。 増えていく、たくさんの求められること。 一緒に向き合うはずだった。 そう在れるはずだったのに。 期待と現実。 努力と絶望。 もう願う力もなくなって。 だから一人で頑張るしかなかった。 ひとりでずっと守ってた。 今でもずっと。 そうなのかもしれないね。 いまだけは。 一緒に見てあげようね。 その苦しさも。 孤独も。 本当の願いも。 他の人の幸せや評価なんて。 ここには、ないんだから。
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