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ドクターマーチンのカビ取りクリーニング|白カビが発生したブーツをクリーニングで復活

ブーツのアッパー全体に白く粉を吹いたようなカビが発生していました。履きジワの部分や縫い目周辺、履き口の内側などにもカビが広がっており、革の表面もくすんだ状態でした。カビを放置すると革の劣化を早めてしまうため、早めのクリーニングが重要です。こちらから仕上がりです。カビを除去し、革の状態を整えるクリーニングを行いました。表面のカビを取り除いた後、革のコンディションを整えるケアを行うことで、革本来の黒い色味と自然な艶を取り戻しています。履き口の内側など、カビが発生していた部分も含めて全体をクリーニングしています。革靴やブーツに発生したカビは、状態によってはクリーニングで回復する場合があります。カビや汚れでお困りの靴がありましたら、お気軽にご相談ください。
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Columbia(コロンビア) オールソール/Vibram#2021

アウトソールのラバーが経年劣化により硬化し、ひび割れが発生している状態でした。 このような症状は、ソールの剥がれや歩行時の衝撃増加につながるため、早めの修理がおすすめです。 今回は、劣化しているアウトソールに加え、ミッドソール(白い部分)も一度削り落として土台を整え、軽量でクッション性に優れた Vibram(ビブラム)#2021 を使用してオールソールを行いました。ビブラム2021は、履き心地の改善・軽量化・クッション性アップに効果的で、日常使いや長時間歩行にも適したソールです。ソール全体を交換することで耐久性も向上し、今後も安心して履いていただける状態に仕上がっています。こちらから仕上がりです。
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RED WING(レッドウィング) ベックマン/オールソール Vibram#100

レッドウィングの「ベックマン」は、ワークブーツとドレスシューズの中間的な位置付けのモデルで、レッドウィングの中でもつま先はやや細めで、比較的きれいめに履けるブーツです。 純正のソールは前足部がラバー、かかと側がレザーソールというハーフコンビネーションソール仕様となっており、見た目の上品さと実用性を兼ね備えているのが特徴です。 ですが、ベックマンで非常に多いトラブルとして、ハーフラバーが加水分解でボロボロになり剥がれる、という弱点があります。 そこで今回は、耐久性とグリップ力に優れたVibram#100でオールソール交換を行いました。 無骨でクラシックな雰囲気が加わり、実用性も大幅アップ。 これからも安心して長く履いていただける一足へと生まれ変わっています。 こちらから仕上がりです。
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レッドウィング オールソール 先芯抜き

こちらのエンジニアブーツはレッドウィング2970モデル 1990年代中頃に製造され、タグにPT91の記載、つま先の先芯にスチール、革は黒ですが履き込むと下から茶色(茶芯)が出てきてエイジングを楽しめるヴィンテージ好きには人気の高いモデルになります。 今回は、つま先のスチールが足に当たり痛いということでスチールの先芯抜きと、ソールもすり減っているのでオールソールをします。ウェルトを解き、スチールの先芯を取り外します。靴底を剥がすとコルクが入っています。 このコルクは履き込むほどに自分の足の形に馴染んでフィット感が出るためとても重要です。 ただ、年数が経つと劣化して粉々になったり、へたり過ぎてクッション性がなくなるため、当店ではオールソール時には必ず新しいコルクに詰め直します。 見えない部分ですがとても大事! こちらから仕上がりです。
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PATRICK(パトリック) シュリー/オールソール

PATRICK(パトリック)は、1892年にフランスで誕生した老舗スポーツシューズブランドです。 洗練されたフォルムが特徴で、元はサッカースパイクで有名になり、その後ファッションスニーカーとして日本に上陸し、「足元のメイクアップ」をコンセプトに、大人のファッショニスタから支持を集めています。現在は日本製で高品質なスニーカーも多く、スーツにも合うようなスタイリッシュなデザインも展開しています。 スニーカーによく見られる、ソールが経年劣化により硬化し、割れている状態です。 この状態になると、元のソールを活かした修理はできないため、靴底を新しく作り直す修理となります。今回は、先に靴底を作製し、最後に取り付ける工程で作業を行います。 ミッドソールには軽量でクッション性のあるスポンジ素材を使用し、アウトソールには滑りにくく耐久性のあるラバー素材を使用します。 こちらから仕上がりです、
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DANSKO(ダンスコ) 履き口革交換

Dansko(ダンスコ) は1990年にアメリカで生まれた靴ブランドです。ブランド名は「デンマークの靴」という意味で、創業者夫妻がデンマークのクロッグ(木靴)に出会ったことからスタートしました。 今では医療従事者やシェフ、美容師など「長時間立ち仕事をする人」に欠かせないシューズブランドです。 アメリカでは「ナースシューズといえばダンスコ」と言われるほど、看護師や医師に定番。 さらに、飲食業・美容師・ショップスタッフなど、立ちっぱなしの仕事をする方に幅広く支持されています。 最近では、シンプルなデザインから普段履きとして取り入れる人も増えています。 かかと周りの合皮が劣化して剥がれている状態です。 今後、同じことが起きないように本革で交換します。 足の甲部分の革はすでに他店で修理されていますが、今回の作業と合わせてこちらも交換します。 こちらから仕上がりです。
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レッドウィング ベックマン ハーフソール・ヒール交換修理

レッドウィング(RED WING)ベックマンのソール修理事例です。ソールのゴム部分が劣化して崩れていたため、ビブラム2333のハーフソールとビブラム700ヒールにて補強を行いました。また、ソールは手縫いで仕上げているため、元の針穴を拾いながら縫製することができ、見た目を大きく変えず自然に仕上げることが可能です。このような状態を放置すると、ミッドソールまで削れてしまい、最終的にオールソール交換が必要になるケースもあります。そのため、ミッドソールが傷む前の段階での修理をおすすめしております。靴の状態に合わせて最適な修理方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
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ブランドストーン(Blundstone)#500 オールソール交換|ソール割れ修理・耐久性アップ

ブランドストーン(Blundstone)は、タフな作りと履きやすさで人気のサイドゴアブーツです。しかし、長く履いているとソールの劣化や加水分解によって、ひび割れや破損が起こることがあります。今回は、ソールが大きく割れてしまった#500のオールソール交換修理をご紹介します。
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ロンウルフ ハンター ブーツ ハトメ交換・カラーリング修理|LONE WOLF BOOTS 修理事例

LONE WOLF(ロンウルフ)ハンターのブーツ修理のご依頼です。 東洋エンタープライズが展開するワークブーツブランドで、レッドウィングに近い雰囲気を持ちながら、柔らかく履き心地の良いレザーが特徴のモデルです。愛用されている方も多く、ソールや金具の劣化によって履けなくなってしまうケースが多いブーツでもあります。 今回は、ハトメの変形とレザーの擦れや色抜けが見られる状態でした。 長年の使用によりハトメ(アイレット)が変形・摩耗しており、紐が引っ掛かる状態になっていました。 このまま使用を続けると、革側が裂けたり、靴紐が切れてしまう可能性があるため、ハトメ交換を行います。 また、全体的に色抜けや擦れがあり、特につま先やかかと部分は表面の乾燥が進み、革本来の油分が抜けて白っぽく見える状態でした。 ワークブーツは革のコンディションが悪いまま使用すると、ひび割れや破れの原因になるため、今回はカラーリングによる補修もあわせて行います。 まず、劣化していたハトメをすべて取り外します。 古いハトメは内側でかしめられているため、周囲の革を傷めないよう一つずつ慎重に除去していきます。穴の形を整えた後、新しいハトメを取り付け、紐のテンションがかかっても緩まないようしっかりとかしめを行いました。 その後、全体のクリーニングと脱脂を行い、革の状態を整えます。 つま先やかかとを中心に傷や黒ずみが見られたため、お客様とご相談のうえ、補修跡が目立ちにくくなるよう元の色味よりやや濃い赤茶にカラーリングを行いました。 塗りつぶすのではなく、革の風合いを残しながら色味を整える方法で仕上げています。 また、靴紐も劣化
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パンプス ヒールの巻き革交換修理|ピンヒールの剥がれ・破れ補修

パンプスのピンヒールは、歩行時の衝撃や摩擦によりヒール表面の素材が剥がれたり破れてしまうことが多い修理のひとつです。 特にヒールが細い靴は、側溝の格子やマンホールの穴にはまってしまい、巻き革が裂けてしまうケースも少なくありません。 今回は、剥がれてしまったパンプスのヒールを分解し、ヒールの形状に合わせて新しく革を作製して巻き直す「巻き革交換修理」を行いました。 元はシルバーのサテン生地が巻かれていましたが、耐久性を考え、色味の近い革で新しく巻き直しています。 サテンは見た目は綺麗ですが擦れや引っ掛けに弱く、ピンヒールでは破れが起きやすい素材のため、革へ変更することで今後も安心してご使用いただけます。 なお、巻き革交換を行う場合はヒールを分解するため、ヒールのゴム(トップリフト)もあわせて交換となります。 仕上がりの見た目を整えるだけでなく、安心して履ける状態へ回復させることが可能です。 こちらから仕上がりです。ヒールの剥がれや破れ、表面のめくれでお困りの際はお気軽にご相談ください。 履けなくなってしまったパンプスも、巻き革交換修理により再びご使用いただける状態へ回復可能です。
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COLE HAAN(コールハーン) ライニング(内張り)交換修理|かかと内側の破れを革で交換

COLE HAAN(コールハーン)の靴で多く見られるトラブルが、内側のライニング(内張り)の劣化です。 履き心地の良さが特徴のブランドですが、内側には合皮が使用されているモデルも多く、経年劣化によって表面の剥がれや破れが発生します。 今回お預かりした靴も、かかと内側の破れに加え、タン(ベロ)部分の合皮が劣化して剥がれている状態でした。 履くたびに剥がれた合皮が靴下に付着し、違和感が出てしまうため、快適に履き続けることが難しくなっていました。 そこで劣化したライニングとタンの合皮を取り除き、本革で新たに作り直すライニング(内張り)交換修理を行います。 本革に交換することで耐久性が向上し、足当たりや履き心地も改善され、長くご使用いただけるようになります。 劣化した合皮を丁寧に取り除き、型紙で形状を確認しながら、本革で新たにライニングを作製して取り付けを行います。 元の形状に合わせて作り直すことで、違和感のないフィット感に仕上げていきます。 こちらが仕上がりです。
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CHANEL(シャネル) バレリーナ/ソール補強

バレリーナは履き心地が良く、上品なデザインが魅力のモデルですが、ソールが薄いレザーのため、そのまま履き続けるとつま先や前半部分が早くすり減ってしまうことが多い靴でもあります。 今回は、今後も安心して長く履いていただけるよう、履き下ろす前にソール補強を行いました。 レザーソールは滑りやすいというデメリットもありますが、ラバーで補強することで耐久性が向上し、グリップ力もアップします。 こちらから仕上がりです。
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BIRKNSTOCK(ビルケンシュトック) オールソール・磨き

靴底が摩耗しているため、純正ソールで交換します。 また、アッパーの革に乾燥と色落ちが見られたため、クリームで栄養を与え、色味を整えています。 こちらから仕上がりです。
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ダブルストラップブーツ/オールソール・美錠ホック取り付け

今回は、靴底の交換とあわせて、「脱ぎ履きのたびにストラップを外すのが大変」とのご相談をいただきました。 そこで、ストラップとバックル部分に美錠ホックを取り付け、ワンタッチで着脱できる仕様に変更しています。 見た目の印象はほとんど変えず、脱ぎ履きのしやすさを大きく改善できます。 こちらが仕上がりです。
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RED WING(レッドウィング) ポストマン/オールソール Vibram #2021

レッドウィングの「ポストマン」は、1950年代に郵便配達員(ポストマン)や警察官などの公務員向けに開発されたワークシューズです。制服にも合うフォーマルなデザインが特徴で、実際にアメリカの郵便局で採用されたことから「ポストマン」という愛称が定着しました。 他店にてすでにVibram #4014でオールソールされていましたが、「もう少し軽くしたい」とのご要望をいただきました。 そこで今回は、軽量でクッション性に優れたスポンジ素材のVibram #2021を使用してオールソールを行いました。 こちらが仕上がりです。
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ALDEN(オールデン) ビームス別注ローファー/オールソール

今回は旧ロゴのBEAMS別注オールデンのローファーをオールソールしました。 元々はレザーソール仕様でしたが、Vibram#2055(イートンソール)にて交換しています。 クラシックなデザインで、ローファーとの相性も良く、見た目を大きく変えずに実用性を高めた仕様です。 こちらから仕上がりです。
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COACH(コーチ) サンダル/インソール交換(巻き込みタイプ)

合皮の中敷きが経年劣化により剥がれています。 通常の中敷き交換は、古い中敷きを剥がし、中底の上に新しい中敷きを張り付けるだけで対応できますが、今回は中底とソール(靴底)の間に中敷きを巻き込む構造のため、中底と靴底を一度剥がす作業が必要になります靴底と中底を剥した後、中底に張り付けられている劣化した中敷きを丁寧に取り除いていきます。 その後、クッション材を新しいものに交換し、本革の中敷きをシワが出ないように巻き込んで取り付けていきます。中敷きを取り付けた後、最後に靴底を元に戻して作業完了です。 こちらから仕上がりです。
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foot the coacher(フットザコーチャー) ヒール交換・ソール補強

「フットザコーチャー」はデザイナーの竹ヶ原敏之介氏が2000年に設立した日本のメンズシューズブランドです。 国内の有名セレクトショップを中心に展開されています。レザーソールとかかとがすり減っていました。 レザーは滑りやすく摩耗しやすいため、かかとはラバーのトップリフトに交換し、ソール前半分にはハーフソールを貼って補強します。 ウェルトに取り付けられている真鍮製の金具(トリコニー)は、本来は登山靴などの靴底に打ち付ける滑り止め用の底鋲ですが、こちらの靴では機能としてではなく、装飾として取り付けられているものになります。 この金具が付いたままだとハーフソールが取り付けられないため、一度金具を取り外してハーフソールを仕上げ、研磨したうえで再度取り付け直しします。 こちらから仕上がりです。
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FERRAGAMO(フェラガモ) ビットローファー/オールソール ほつれ縫い

ソールが全体的にすり減っていて、つま先も剝がれています。 甲のビットが付いている革の縫いも解けていて、ウェルトも折れています。 今回は、ウェルトも交換してオールソールと、解けている箇所を縫い直します。 こちらから仕上がりです。
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CHANEL(シャネル) バレリーナ/ハーフラバー補強

シャネルの定番モデル「バレリーナ」のレザーソールに滑り止めと補強を兼ねて、ハーフラバーを取り付けました。 婦人靴のレザーソールは基本的に薄いので、削れる前に早めの補強をおススメします。 こちらから仕上がりです。
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DANNER(ダナー) オールソール/ビブラム#148

ダナーライト3です。 日本国内では2018年に生産が終了しているモデルになります。 すでに一度オールソールされていて、かかとも部分的に交換されています。 今回はダナーで純正としても使用されているビブラム148ソールで交換します。 こちらから仕上がりです。
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RRL(ダブルアールエル)ストラップ補強・ビルケンソール交換

RRL(ダブルアールエル)とはラルフローレンが1993年に立ち上げた、ヴィンテージに特化したブランドです。 ヴィンテージワークウェアのテイストと取り入れたラインで、カジュアルですが重厚感のあるデザインが多く、革製品やデニムなども人気があります。 今回はRRLのサンダルの修理です。サンダルのストラップが切れ、抜けてしまっています。ソールを剥がして状態を確認すると、ストラップに縫われている補強材が切れているのが分かります。 今後、同じ事が起きないように、補強材の幅を広くして縫いをかけてからしっかり固定します。ソールのラバーは重さがあるため軽くてクッション性のあるビルケンソールに交換します。 こちらから仕上がりです。 サンダルの周りに縫われている白のステッチも新たに縫い直しています。
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JIMMY CHOO(ジミーチュウ) 巻き革交換

「ジミーチュウ」は、マレーシア出身の靴職人ジミー・チュウとイギリス版『ヴォーグ』誌の編集者タマラ・メロンの共同創始による、1996年設立のイギリス発のファッションブランドです。 ヒールが高く細いのが特徴ですが、巻き革が傷みやすいです。 細ヒールの靴が傷みやすい理由とは?パンプスやブーツなど、かかとの細い靴を履いていて「いつの間にか巻き革がめくれてしまっていた…」という経験はありませんか? 実はこのトラブル、多くの原因が「マンホール」や「側溝のグレーチング(網目状のフタ)」にあります。ヒールの先端がちょうどその穴にすっぽりはまり、歩く勢いで革が引っ張られてめくれてしまうため、外でのちょっとした不注意でもダメージが蓄積されていきます。 巻き革のめくれは修理できます! 巻き革のめくれや破れは、元の風合いをなるべく再現するように修理することが可能です。状態によっては巻き直したほうがきれいに仕上がることもあります。 「お気に入りだからまだ履きたい」「買い替えるにはもったいない」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。 こちらから仕上がりです。
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ニューバランス オールソール ヒールカップ作製

ソールが加水分解して剥がれています。 下駄箱や靴箱に入れっぱなしにすると、湿気により劣化が早まるので定期的に出して風通しの良い所で乾かしてあげると劣化を遅らせることができます。かかとのヒールカップも表面がベタつき、触ると崩れてしまう状態なので革で作製します。こちらから仕上がりです。
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ヒール巻き革交換

お気に入りのパンプスも、履き続けると溝にはまったり、ぶつけたりしてヒールの巻き革が剥がれますが、巻き革を交換することで劇的に綺麗になります。 こちらから仕上がりです。巻き革交換はかかとのゴム(ピンヒール)交換もセットになっています。
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ルイヴィトンのカバンをリメイク!劣化したバッグをスニーカーに再生

「お気に入りのルイヴィトンのバッグが劣化して使えなくなってしまった…」そんな経験はありませんか?今回は、カバンをリメイクして、ハイカットスニーカーを作ったのでご紹介します!----------------------------------------------------------------------使えなくなったルイヴィトンのバッグを再活用ルイヴィトンのバッグは高品質ですが、長年使っていると持ち手がボロボロになり、革の部分が劣化してしまうことがあります。今回のバッグも、持ち手が裂け、ファスナーも使えない状態、モノグラムのキャンバス地も劣化が激しかったのですが、「このまま捨てるのはもったいない」ということで使える部分を再利用してスニーカーに生まれ変わらせることにしました。ルイヴィトンのバッグをスニーカーにリメイクする工程1.バッグの解体劣化している部分を慎重に取り外し、再利用できる素材を選別しました。特にモノグラムキャンバスは丈夫なので、靴のアッパー部分に最適です。カバンの内袋も靴のライニングとして再利用します。2.スニーカーデザインの決定ルイヴィトン感を活かしながらも、カジュアルに履けるハイカットスニーカーを選択。アイレット(金属のハトメ)ゴールドカラーを採用し、ルイヴィトン感を演出しました。3.裁断と縫製バッグのキャンバスをスニーカーの形にカットし、丁寧に縫製。ビブラム705Cソールを組み合わせ、耐久性と履き心地を両立させました。--------------------------------------------------------------------
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ドクターマーチンのオールソール交換・すべり革修理

ドクターマーチンの3ホールシューズをお預かりしました。ソールの劣化と履き口の破れが見られたため、オールソール交換とすべり革交換を行っています。今回はリウェルトから再構築し、ミッドソールをマッケイ縫いで固定したうえで、ビブラム11363ソールを取り付けています。
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ナイキ エアフォース1 ソール交換・オールソール修理|NIKE AIR FORCE 1 07 LV8 WORLDWIDE

ナイキの定番スニーカー「エアフォース1」は、長く履いていたり保管したままにしていると、ソールの硬化やベタつき(加水分解)が起こりやすいモデルです。ソールの剥がれや割れが発生し、このままでは着用が難しい状態になることもあります。 今回は、NIKE AIR FORCE 1 07 LV8 WORLDWIDEのソールが劣化してしまったため、オールソール(ソール交換)修理を行いました。 できるだけ見た目の雰囲気を変えないように仕上げ、これからも安心して履き続けていただける状態にしています。 スニーカーのソール剥がれ・割れ・ベタつきなどでお困りの方の参考になれば幸いです。 こちらから仕上がりです。
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RED WING(レッドウィング) シフトガード取り付け

バイクを乗る際、シフトペダルの操作によって傷がつきやすいブーツの甲部分に、革のシフトガードを取り付けることで、ブーツ本体を傷から保護します。 こちらから仕上がりです。
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REGAL(リーガル) ソール・ヒール補強

ソールとヒールに付いていたパーツが外れてしまっています。 そのため今回は、ソールとヒールを一度フラットに削り直し、ラバーで補強しています。 こちらから仕上がりです。
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REGAL(リーガル) メダリオン キャップトゥ/ソール補強・ヒール交換

すでにソールは補強されていますが、かなりすり減り、剥がれも見られる状態です。 ヒールも薄くなり土台ギリギリまで減っているため、交換のタイミングとしてはちょうど良い頃合いです。 今回は、耐久性が高く滑りにくいビブラム#2340へソール交換。 ヒールもソールに合わせて同タイプのビブラム#5340で交換いたしました。 こちらから仕上がりです。
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CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ) 履き口革交換

クロケット&ジョーンズは1879年にチャールズ・ジョーンズ氏と、その義兄弟ジェームズ・クロケット氏によってイギリスのノーザンプトンで創業した老舗の高級靴ブランドです。履き口の革が破れ、中の補強材もボロボロになっています。 今回は、履き口の革と補強材も新しく交換します。 補強材を履き口に巻いてから革をかぶせて縫います。 この補強をしないと革が伸びて靴が緩くなったり、靴の形が崩れていまいます。 革をかぶせると見えない部分ですが、とても重要な部分です。 こちらから仕上がりです。
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Paul Harnden Shoemakers(ポールハーデンシューメーカー) ソール補強

ポールハーデンはイギリスのハンドメイドのシューズメーカーです。 「ジョン・ロブ」で木型職人として働いたのちに独立しました。 ポールハーデンの特徴は完全ハンドメイドのため生産が限定的で、手仕事による自然な歪みや経年変化の美しさを重視しています。 そのため、同じモデルでも一点一点の個体差があり表情が異なります。ポールハーデン特有のソールの仕上げ。 とても個性的でおしゃれですがこのままでは非常に滑るので、ラバーで補強します。特徴的なつま先の反りを崩さないように慎重に取り付けます。 コバ部分も違和感が出ないように仕上げていきます。 こちらから仕上がりです。
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ラルフローレン(クロケット&ジョーンズ製) ソール補強・ヒール交換

こちらの靴は、ラルフローレン名義ですが製造はイギリスの名門クロケット&ジョーンズです。 高級ブランドらしい上質な作りの一足です。今回はソールにハーフラバーとトライアンフ(ゴールドで台形のトゥスチール) かかとはラスター(レザーとラバーのヒール)に飾り釘を打っています。 こちらから仕上がりです。
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チャッカブーツ オールソール

クレープソールは履き心地が柔らかく人気ですが、重さがあり、時間が経つと劣化して硬くなったりベタつきがでてきます。 今回は劣化のベタつきと重さを解消するために、ビブラム#4014ソールに交換します。 4014ソールは軽量でクッション性に優れ、スニーカーのようなフラットな履き心地で長時間履いても疲れにくいです。 こちらから仕上がりです。
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New Balance(ニューバランス)1500 オールソール

「1500」はニューバランスでは珍しいイギリス製で、木型はSL-1ラストといわれる「996」と同じ細身の木型で作られています。 そしてニューバランスと言えばサイドのNロゴですが、「1500」はニューバランスで初めて小さいNロゴ、通称「小N」が採用されたモデルです。スニーカーあるあるのソールが加水分解して崩れています。 加水分解してしまうと、接着も効かないため靴底を全交換します。 こちらから仕上がりです。
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VALENTINO GARAVANI(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)インソール・巻き革交換

ヴァレンティノ・ガラヴァーニ(Valentino Garavani)は、イタリアのファッションデザイナーであり、ラグジュアリーブランド「ヴァレンティノ」の創業者です。 ブランド名は「ヴァレンティノ」や「ヴァレンティノ・ガラヴァーニ」などがありますが、どちらもイタリアの高級ファッションブランド「VALENTINO」に関連します。 違いとして「ヴァレンティノ」はブランド全体の総称であり、メンズ、ウィメンズのウェアからアクセサリーまで、幅広い商品を展開しています。 「ヴァレンティノ・ガラヴァーニ」は、創業者であるヴァレンティノ・ガラヴァーニの名前を冠した、主にバッグやシューズなどのアクセサリー専門のラインを指します。 今回は「ヴァレンティノ・ガラヴァーニ」の中敷きと巻き革を交換します。合皮の中敷きとスエードの巻き革が剥がれているので、中敷きは本革で、巻き革は本革のスエードで交換します。 こちらから仕上がりです。
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ウェッジソール オールソール

ウェッジソールが加水分解を起こし崩れてしまっています。 今回はスポンジでソールの土台を作製して、滑りにくいソールでオールソールしています。 こちらから仕上がりです。
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BURBERRY(バーバリー) スニーカーオールソール

今回は、靴底が劣化してボロボロになってしまったスニーカーのオールソールをご紹介いたします。お預かりしたスニーカーは、劣化によって靴底が固くなり割れてしまっている状態だったので、靴底をすべて取り外し、スニーカーに合ったソールを取り付けました。 こちらから仕上がりです。アッパーのつま先部分は白の革で作製し、ソールを取り付けてから側面を一周手縫いしています。靴底の劣化で履けなくなったスニーカーも、オールソールする事でまた快適に履けるようになります。 お気に入りの一足を長く大切に履きたい方、ぜひ一度「NAMELESS」へご相談ください。
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HERMÈS(エルメス)サンダル ソール補強

ビフォー撮り忘れましたが、元はレザーのフラットなソールです。 新品のレザーソールは滑りやすく、削れやすいため履き下ろす前にラバーで前とかかと部分を補強しています。
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BIRKNSTOCK(ビルケンシュトック) オールソール

かかとが削れて土台部分が見えています。 これぐらいだと土台の補修は必要ありませんが、これ以上削れてしまうと補修費用が余分にかかってしまうので土台が削れる前に早めにお持ちください。 ソールはビルケンの純正ソールで交換いたします。 こちらから仕上がりです。
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靴底のソール修理

ソールに組み込まれているすべり止めのラバーが劣化して剥がれています。 このまま履くと歩行時に安定性が失われるだけでなく、雨の日には水が染み込みやすくなるため新しくラバーを貼って補強します。劣化したラバーを除去し、元の形状とクッション性を取り戻すためにコルクを充填してからラバーソールを貼ります。劣化が進む前に適切なソール修理を早めに行うことで、革靴の寿命は大幅に伸びて大切な靴を長く愛用することができます。
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BLUNDSTONE(ブランドストーン) オールソール/Vibram#4014

今回は白のVibram#4014でオールソールしました。 こちらから仕上がりです。
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adidas(アディダス) スタンスミス/オールソール

スタンスミスはドイツのスポーツブランドadidas(アディダス)が発売している、世界的な定番スニーカーです。 元はテニスシューズとして誕生し、アメリカの伝説的テニスプレイヤースタン・スミス(stan smith)の名前が付けられたモデルです。ソールが劣化の影響で硬化しています。 硬化すると柔軟性が無くなるためヒビや割れが発生します。 今回は、似寄りのソールで交換し、オリジナルと同じように側面を縫って仕上げます。 こちらから仕上がりです。
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REGAL(リーガル) ヒール交換・ソール補強

ヒールはすり減っている部分まで削り落としてから10mm厚のゴムを取り付けます。 こちらから仕上がりです。
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NIKE(ナイキ) Zoom/オールソール

ミッドソールはまだ使用できる状態なので、今回は劣化したアウトソールのみを交換します。 こちらから仕上がりです。
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REGAL(リーガル) オールソールラバー

ラバーソールが硬化して割れています。 ソールが硬化すると、割れるだけではなく非常に滑りやすくなります。 今回は純正のソールと同じように無地のソールで交換します。 こちらから仕上がりです。
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RED WING(レッドウィング) サイドゴアブーツ/ビブラム#705オールソール

ソールのゴムが加水分解で崩れています。 今回はレザーミッドソールにビブラム#705、ヒールはビブラム#700でオールソールします。 こちらから仕上がりです。
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ニューバランス1300クラシック オールソール

ソールが加水分解しているので靴底を全交換します。 黒のヒールカップも劣化してベタつきがあるため、革で作製して縫っています。 こちらから仕上がりです。
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ガラスレザーとエナメルの違いとは?特徴・メリット・デメリットを解説!

はじめに「ガラスレザーとエナメルの違いって何?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。どちらもツヤがあり、高級感のある見た目ですが、それぞれの特徴や用途は異なります。この記事では、ガラスレザーとエナメルの違いを詳しく解説し、どちらを選ぶべきかを分かりやすく説明します。------------------------------------------------------------------------ガラスレザーとは?特徴ガラスレザー(Glass Leather)は、本革を加工して表面をコーティングした素材です。1.仕上げ方法:牛革や豚革などの天然皮革の表面を削り、合成樹脂(ウレタンやアクリルなど)でコーティング2.見た目:均一な光沢があり、滑らかな質感3.耐久性:汚れや水に強く、お手入れが簡単メリット・デメリット✓メリット・汚れや水に強く、メンテナンスが楽・価格が比較的安い(本革に比べてコストを抑えられる)・革の質感が均一で、ツヤ感が長持ち✕デメリット・本革特有の経年変化(エイジング)が少ない・通気性が低く、ムレやすい--------------------------------------------------------------------エナメルとは?特徴エナメル(Enamel)は、革の表面に特殊な塗料(ラッカーや樹脂)を塗って光沢を出した素材です。1.仕上げ方法:革の表面にエナメル塗装を施す2.見た目:ガラスレザーよりもさらに強い光沢と艶3.耐久性:表面が硬く、傷がつきにくいが、ひび割れしやすいメリット・デメリット✓メリット・高級感があり、ド
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REGAL ガラスレザー カラーリング

ガラスレザーとは、表面に樹脂を塗布してコーティングした革のことです。 光沢があり、水や汚れに強いのが特徴ですが、色落ちすると靴クリームでは色が入らず、表面が樹脂コーティングされているため、カラーリング(染め直し)が難しい素材でもあります。 そのため、今回は特殊な方法でカラーリングさせていただきました。画像だと分かりにくいですが、元の色に合わせて黒に近いダークブラウンになります。
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鏡面磨き(ハイシャイン)

鏡面磨きは、革靴のつま先やかかと部分をワックスで磨き上げ、鏡のような光沢を持たせる技法です。この磨きを施すことで、靴の美しさが際立ち、フォーマルな場面でも存在感を放ちます。
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つま先キズ補修

革の銀面も削れて深いキズになっています。ペーパーで表面を整えて補修と補色をしていきます。
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ハーフソール補強

レザーの靴底はラバーに比べて削れやすいので、早めに補強をおススメします。
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スニーカー 腰裏交換

スニーカーの腰裏が擦れて穴が空いています。中のクッション材も穴が空いているので今回はクッション材も一緒に交換します。
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ヒール作製 馬蹄型

今回は特殊な形状のヒールのため、外したヒールからラバーとレザーそれぞれの型を取り、新しく作製します。
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トゥースチール取り付け

削れやすいつま先の一番丈夫で長持ちする補強です。
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White's ヒール交換Vibram#700

今回はホワイツのスモークジャンパーアメリカのブーツメーカー「White's Boots」が製造するワークブーツの代表的なモデルの一つです。森林消防パラシュート降下部隊用に設計されたブーツで耐久性が非常に高く、キングオブブーツとも呼ばれています。削れて中のワッシャーが見えているので、今回はVibram#100からVibram#700に交換します。
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Timberland ソール剥がれ

ソールのサイドに縫いがかかっていない部分があります。ここは歩くと屈曲する部分になるのでソールが剝がれやすいです。そのため、今回は接着+縫いをかけます。こちらから仕上がりです。ソールに浅く溝を掘ってから縫っているので違和感なく仕上がっていると思います。
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ピンヒール交換

ヒール先端のラバーが劣化して中の金具が見えています。このまま履き続けると土台のヒールまで削れてしまうのでその前に交換します。
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