花と人との関係・・・
空気中の21%が酸素であって私たちはその酸素を吸って二酸化炭素を排出しながら生命を維持しています。植物はその二酸化炭素を吸って酸素を吐き出しながら同じく生命を維持しています。地球が誕生して以来、その循環のシステムが変わらないとしたらこれだけ人口が増えているのに酸素の量が一定という事の不思議さを感じてしまいます。50年前世界の人口が30億?だとか言われてたと思うのですが現在70億人らしい、このバランスの妙、森羅万象の営みに対して感謝するしかありません それぞれの生命活動は植物と人とのこのような関係性で成り立っているという事はすなわち 一切は相関関係にあるという事なんですかね、つまりはお互いはお互いがあってこその存在維持が可能になるという事です。 このことから自然とともにその法則通りに生きていくというのが真理というものでしょう。お互い様という事は対立という言葉の反語です。自然の法則でいうと、対立には対立を生み出すエネルギーを引き寄せ、人々を不幸にさせる事態が必然的に発生するという事になります。 その根本は「自分(自分たち)さえよければ他を押しのけてでもいいのだ」といった考えを相互に持ったら当然「闘争と破壊」の世界に入り込み、その世界の循環の法に巻き込まれてしまい、決して良い結果を生まないという事をしるべきだと思います。 大自然がお互い様というキーワードを教えてくれているので、それに従うべきですよね。私たちの日々の暮らしでも同じ、仕事の進め方も同様であり「一切は相関関係の中にあり」とは、この法則の事をいっているのです。 あらゆる関係を見直してみると・・事業に関しての元受けと下請けの関
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