「ミャンマー市民戦争/3フィンガー!」
ずっと前からボクは心配し、不安な気持ちであったのじゃ。確か3年ほど前に「軍」が「クーデター」を起こし、ミャンマーは「軍事政権」となったのじゃ。もちろん、その時に「アウンサン・スー・チー」等の「国民民主連盟=NLD」の政権は倒され、彼女は「自宅軟禁」され、そのほかの者は拘束され、自由を奪われたと記憶しておるぞよ。はっきりと覚えてないけど、彼女のダンナさん(英国人)は、前に逮捕され?牢獄で亡くなった(処刑された?)と聞いた覚えがアルけど、彼女はそれでもミャンマーの「民主化」を進めていたとの解釈をボクはしているが、ただ、彼女については、まだ「よく理解できない部分」もアルので、少しこの「ミャンマー内戦」は、日本人のボクからすると、「まだよく理解できない戦争」であるのじゃ。ただね~、やっぱ「市民」が、この「軍事政権」に対しては、「ノー」を突き付けているのじゃ!そりゃ~、6000人もの「市民」を「殺害」されたのじゃから当然じゃ。学生も先生も医者も看護婦も普通の会社員も子供から大人、そして老人も、皆が「軍事体制」を拒否し、「自由」な「民主」の政権を欲しているのじゃ。そのために、皆が「武器」をとって「とても怖いけど、自由のためには死ねる!」との「覚悟」を持って「貧困」で、「武器も乏しい」中で、多くの「少数民族部隊」が立ち上がったのじゃ。;;そして、今、3年が経過して「ジョジョに戦況が変化」しているのじゃ。あのね~、いくら「ミャンマー国軍」と言っても、「自国の市民」を「殺害、攻撃」しているのじゃ。あれから3年経過する中で、「多くのミャンマー国軍兵士」が投降しているのじゃ。なぜ?って、それはいくら
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