年代別ライフプランの考え方
ご覧いただきありがとうございます。先日、日中に小学生とみられる子ども達を街中で見かけたので、「春休みにしては早いな」と思ったのですが、考えてみると卒業式を終えた6年生だったのでは、と思いました。当然宿題もなく、中学生になれるワクワク感と開放感で楽しいときだろうなと勝手に想像しています。現に僕がそうでしたから。その一方で、よその小学校から合流する子もいるわけで、見知らぬ子と新しい友達関係を築かなければならない緊張感やある種の恐怖感もあるかも知れません。いずれにせよ、「大人への階段を一歩登る」という感覚でその緊張感や恐怖感を乗り越えてほしいものです。今回は、前回に引き続き、ライフプランに関する記事を書きました。年代別ライフプランの考え方についてです。入学、卒業、就職、転勤、結婚、子どもの誕生など、人生には様々な転機があります。ライフプランを作成するにあたっては、このような転機をライフステージ、出来事をライフイベントと表し、ライフプラン作りのことをライフプランニングといいます。FPの得意分野であるライフプランニングにおいては、お客様のライフイベントに合わせた資金計画の作成、アドバイスを行っています。ライフプランニングは、年代によって作り方が違ってきますし、結婚や子どもの誕生などライフイベントによっても変化します。そこで今回は、年代別によるライフプランの考え方について、私見を書いてみました。所により男性視点で書いている部分もあると思われますが、その点についてはご理解いただけると幸いです。20代ワーク20代前半は、学生から社会人になり、仕事や日常生活に大きな変化が生じるときです。後半にな
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