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「引っ越し業者」が物を破損 “補償”されるケース&されないケースは?

「引っ越し業者」が物を破損 “補償”されるケース&されないケースは? 弁護士に聞いてみた 春は転勤や進学などの理由で多くの人が引っ越しをします。その際、引っ越し業者に家具や家電などの運搬を依頼するのが一般的ですが、中には、引っ越し終了後に「物の破損、紛失」「新居の壁に傷がついていた」などのケースが確認されることがあるようです。  実際に、SNS上では「業者に家具を粉砕された」「物を紛失された」「引っ越し業者に新居の壁を傷つけられた」という内容の声のほか、「テレビの液晶を傷つけられた上に補償もしてもらえなかった」という声も上がっています。  引っ越し業者の不手際により物の破損や紛失が生じたり、新居の壁が傷ついたりするなどのケースがあった場合でも補償を受けられないケースがあるのは、本当なのでしょうか。芝綜合法律事務所の牧野和夫弁護士に聞きました。 業者が定める「責任限度額」に要注意 Q.そもそも、引っ越し業者に荷物の運搬を依頼する際は、どのような取引条項が適用されるのでしょうか。 牧野さん「荷主(顧客)と運送人(引っ越し業者)との間で『特約』がない限りは、国土交通大臣が定めて公示している『標準運送約款』の条件に従うことになります。 標準運送約款とは、荷主と運送人との間で運送取引の契約条件を定めたものであり、多数の荷主との間での法律関係を画一的、迅速に処理することを目的とするものです。貨物自動車運送事業法10条1項では、『一般貨物自動車運送事業者は、運送約款を定め、国土交通大臣の認可を受けなければならない』と定められています。 標準運送約款には、引っ越しに関する『標準引越運
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洗濯機のふたが開かない

洗濯機のパンのサイズは640×640と事前確認していたので洗濯機の設置については心配していませんでした。心配していたことはパンの排水口と洗濯機のホースがしっかり繋げられるかという点でした。以前にしっかり接続しなかったために水漏れしたことがあったのです。引っ越し業者にお願いするとその繋ぎまでやってくれますが今回は業者に頼まずの自力の引っ越しです。案外、排水ホース繋ぎはうまくいきました。次に給水と思ったら水道蛇口がじゃまになり洗濯機のふたが開かない!というまさかが起きました。水道蛇口の壁からの部分が長くて蛇口が蓋にぶつかっって開かないのです。今時珍しい古いタイプの蛇口でした。これは困った洗濯機を変えるわけにもいかない不動産屋に話してみたらという周囲の意見に納得し担当者に電話しました。状況を説明すると「内見して決めたんですよね。こちらで対応しかねます。簡易なやり方で、そちらで対応してください。」  内見したとはいえ蛇口と洗濯機のふたの取り合いまでは想像を超え設置してみて初めてわかるものだしね・・できることは蛇口の交換しかありません。ホームセンターで売っている一般的な蛇口に交換し蓋はあけることができました。蛇口の交換には硬くてちょっと力が必要でした。とうてい私には無理だったのですが力持ちがいたので助かりました。引っ越しは進めていくなかで思いもよらぬことが起こるもの。今回も何とか切り抜けることができたのでした。
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