「あなたを守ってくれる仏さまを知ってますか?」
「守り本尊を知っていると得です」 あなたは何年生まれ? 生まれ年(十二支)は?それによって守り本尊が決まっています。守り本尊の前で心を込めて唱えれば、あなたの声は必ず仏さまに届き、いっそうのご利益があると言われています。守り本尊自分を守ってくれるものとしていつも心から信仰している仏です。生まれ年により守護する仏が決まっています。 守り本尊とは、その名のとおり、生まれてから死ぬまで、一生守り続けてくれる仏さまのこと。また、今年は「いのしし年」だから阿弥陀如来、来年は「ねずみ年」だから千手観音(せんじゅかんのん)というように守り本尊が決まっています。 〈生まれ年を表す「十二支」〉下の図を見てください。たとえば2008年生まれなら「ネズミ年」にあたりますが、誕生日が立春(2月4日ごろ)より前の人は前年の「いのしし年」の仏さまが守り本尊になります。そして、それぞれ東西南北など方角を守っています。つまり、いろいろな仏さまが、いつでもどこでもあなたを見守っていてくれるのです。 仏さまにはそれぞれ、シンボルマークと、お参りする時に唱える呪文(じゅもん)もあります。マークは古代インドの文字であり「梵字(ぼんじ)」と呼ばれます。 唱える呪文は、仏さまの真実の言葉として「真言」といいます。守り本尊の前で心を込めて唱えれば、あなたの声は必ず仏さまに届き、いっそうのご利益があると言われています。※特に年男・年女のあなた、寺社仏閣を訪ねご縁があった際には、是非とも手 を合わせ、健やかにお過ごせる様にお祈りしましょう。
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