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自分の年収は誰が決めていると思う?!

そもそも論だけど…自分の年収は誰が決めていると思う?毎年、自分の源泉徴収票を見るとこう思わない?あ〜あ…。あと◯倍くらいの年収があればなぁ…。けどこの会社だと、取締役にならないと望む額の年収はもらえないだろうしなあ…と。自分の働きで、そしていまの年齢で、この会社の取締役ってなろうと思えばなれるの?トップセールスになってコミッションで稼ぐ道を選ぼうかな?などなど。自分の年収がどうしたら上がるものか?と君も考えたことは一度はあるよね?そのときはどうした?考えて行動に移してみたかな?行動というと、早速上司と面談をするっていうのが手っ取り早いかな。ただ、上司との面談で、「どうやったら私の年収を上がられますか?」と聞こうものなら、「君の基本の給料レンジだと年収モデルは◯◯万円だよ。もう一つ上のレンジに上がれば、◯◯万円あがるな。昇格したいんだったら、いまより2倍、3倍も頑張らないと評価し辛いよ」なーんて言われるのが想像できちゃうよね。会社の上司が部下の年収をあげようと思ったら、昇格昇級の仕方、自分の体験談からの昇格のコツくらいしか話せないもんね。それでまた、君たちはこう考えちゃうよね。「 自分の年収を決めているのは直属の上司だ」と…?!会社勤務で、年収を上げようと考えたとする。何ができるのかと考えると、一つは基本給を上げること、もう一つは賞与(ボーナス)や成果報酬(コミッション)を上げようとする方法もあるよね。基本給をいきなり数倍にすることはできないので、オレはまずはこちら(ボーナス)を上げようと行動したよ。簡単に言ってしまえば、ボーナスの評価で高評価を得られるはどうしたら良いだろうかっ
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生涯最高年収1位「400万円以上500万円未満」

こんにちは、元公認会計士のeesky福島です(^^)先日、「大学生が最低限実現したい生涯最高年収1位「400万円以上500万円未満」」という記事を見ました。現在平均年収が440万円程度なので、平均的にはなりたいという欲求の現れかと推測しています。又、就職先の選定においての気になる点では、過半数が「給与額」(50.3%)で、2位以降は「勤務地」(36.5%)、「福利厚生」(27.8%)という結果だそうです。これも当然と言えば当然のような気がしますが、昔からあまり変わっていないように思いました。そして、これらが上位に入ってくると、自然と志望は大企業となります。が、私自身会計士として就職して辞めたり、様々なビジネスをやって思うのは、やはり努力に応じて結果が異なったり、当該努力が目標達成に繋がるような働き方でないと、モチベーション高く頑張れないという事です。そういう意味で、大企業というのは同期は皆同列で、給与の上がり方などもなだらかです。入り口としての上記3要件などはよかったとしても、その先何十年のモチベーションが意外と上がりにくいと考えます。というのもこれらの要件は、結局お金で解決される事だからです。つまりは、資産1億円などあり年収500万円を利息などで運用出来ているとすれば、いつ辞めたって言い訳で、上記3要件はそれほど気にならないかと思います。よって、本当は目標資産額を決めて当該目標資産額により近づける会社を選ぶ方がモチベーションが上がりやすくよいと考えます。そういう意味では、ストックオプションが貰える可能性がある上場を目指している会社だったり、未上場だけど収益率がめちゃくちゃ高く
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