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目薬の差し方についてざっくり解説

出典:参天製薬 目薬の差し方より目薬の差し方ってタイトルでお話をしますが 文章にすると下記のようにやります 1.点眼するまえに、手そして指を石鹸などできれいに洗います。 2.目のまわりを清潔なガーゼやタオルでふきます。 3.目薬を準備します。濁っている目薬や、錠剤等を溶かしてから使う目薬はよく振ってから使ってください。 4.上を向いて、指で下まぶたを引いて1滴点眼します。1回の点眼は1~2滴で十分です。このとき、くすりの容器の先がまつげや目に直接ふれないように気をつけてください。 5.点眼したあとは、しばらくのあいだ目を閉じ、そっと目頭を押さえてください。(だいたい1分くらい)。こうすることによって、目薬の効き目がよくなり、副作用を防ぐことにもつながります。 6.あふれた目薬は、清潔なガーゼやティッシュでふきとってください。 使いおわったら、キャップをしっかりと閉めて、目薬の入ってた袋に戻しましょう。 ちょこっと補足説明をすると 4番のときアッカンベーのようになるということですね。 もしうまく定まらないというときは指ではなくてげんこつで下まぶたを ひいてください。その手の甲を台座にして目薬を差すと便利です。 ちょっとした小技として、目薬が多く出すぎちゃうといった方は点眼薬の底の部分叩くと1滴出てくるタイプがあるので、そちらのほうが楽です画像参照 森谷 充雄のブログ 2012.11.19 緑内障の点眼を正しくつけましょう その②よりこれは実際使うとすごく簡単に出てくるんですよ。以上、ご参考になればと思います。
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