636.【婚活】「友達に会わせてくれてうれしい」と思ったのに…35歳女性
【婚活】「友達に会わせてくれてうれしい」と思ったのに…35歳女性が意気投合したマッチング男性を“ブロック”した理由
婚活アプリや結婚相談所など、結婚情報サービスを利用する人は年々増えています。普通に生活していても出会いがない、しかし婚活サービスを使えば、アプリの場合は「恋人を募集している人」に、結婚相談所の場合は「結婚をしたい人」に、着実に出会えるのです。しかしながら、異性と出会える場所だからこそ、最近ではさまざまなトラブルも起こっています。結婚相談所を運営する仲人である筆者が知る実例です。
写真とは別人の「写真詐欺」
吉田みささん(50歳、仮名)は35歳から約10年間、妻子ある15歳上の男性とお付き合いをしていました。
「45歳になったときに、このまま不倫関係を続けて、独身のまま年を重ねることが不安になったんです。彼の口癖は『妻とはうまくいっていない』でしたが、10年離婚しなかった男性が今後、離婚するとは思えなかった。そこで、思い切って私の方から別れを切り出しました」
そこからは、友達の紹介で男性に会ったり、独身の集まる飲み会などに参加したりしました。そこで気の合った男性と連絡先を交換し、食事に行くこともあったのですが、恋人関係に進展する人は現れず、月日だけが過ぎていきました。そこで50歳にして、結婚相談所での婚活を決意したのです。
登録後、いくつかお見合いをして、みささんはこんな感想を漏らしました。
「私が45歳のとき、不倫の彼は60歳でしたが、その年齢には見えずにとても若々しかった。ところが、お見合いで会う男性は、プロフィル写真は若々しくても、年齢よ
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