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売上が伸びている会社がしていること

先日労働機銃監督署の監督官とお話してきました。 「ブラック企業」という言葉はすっかり定着していますが、 この言葉、実は定義づけされていないのです。 一般的には「長時間労働」「残業代の不払い」「過酷なノルマ」 最近では中古車の会社がやり玉にあげられました。 ブラック企業で働く社員も生身の人間です。 このような労働環境ではストレスフルになってしまいます。 そうなると、社員は自分が壊れてうつ病になるか、そのストレスを誰かに転嫁するか。 中古車屋では、顧客に過大請求することで過酷なノルマをクリアしていたようですね。 パワハラについては副社長ばかりが注目されていますが、 店長や部門リーダーのパワハラもあったのではないかと推察しています。 私がお付き合いしている会社でコロナ禍でも業績を伸ばしていた会社は 皆、社員の満足度を上げる取り組みをしていました。 代表的なものは、売上を増やした営業担当者にインセンティブを与えることですね。 でも、必ずしも「お金を与える」ことだけがご褒美ではありません。 あと、昇給や賞与も「自分がいくらもらえるか」ももちろん大切ですが、 他者との比較も結構気にしている人は多いようです。 自分は1万円昇給して喜んでいたら、自分より貢献度が低いと思っていた(本人の感想)人が1万5千円昇給していると知ると、途端にモチベーションを落とすそうです。 大事なことは、 ①しっかりとした評価制度を作り ②公正な評価ができる人がきちんと評価をする  ことです。そして、適材適所。 嫌いなこと、苦手なことばかり担当させられて「成果が悪い」と評価を下げられたら、転職を考えてしまうでしょう。
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