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606.【子育て】しつけは「現行犯主義」で! “時間がたってから叱る”がダメな理由

【子育て】しつけは「現行犯主義」で! “時間がたってから叱る”がダメな理由 「同じことを毎日のように言っているのに、子どもの行動が直らない」ことってありませんか。どうしてこうなってしまうのか、それは親からの言葉が口先だけになっていて、“馬の耳に念仏”状態に陥っているからかもしれないと、子育て本著者・講演家である私は考えています。 家に帰ってから叱っても響かない  よく、ニュースで「現行犯逮捕」という言葉を耳にします。犯罪行為を行っているそのときに逮捕することです。犯罪は、発生から時間が経過してしまったり、犯人の居場所が変わってしまったりすると、逮捕に時間がかかります。  子どものしつけをこれと並べるのは大変はばかられるのですが、ある意味では共通点も感じます。子どもが悪い行動を取ったとき、時間が経過してから、場所を変えてから叱るのは効果がないのではないでしょうか。  例えば子どもが、青信号がチカチカしているのに、信号を無視して横断歩道を渡ったとき。親が「ここで大声を上げて叱ったら、通行人から“虐待しているお母さん”と思われてしまう」と思い、その場では叱らなかったとします。その後、だいぶ時間が経過してから、あるいは家に帰ってから「あのとき、信号が赤に変わりそうになったのに渡ったよね。車にひかれたら危ないでしょ」と叱っても、子どもには響きません。  まさに横断歩道を渡ろうとしたとき、周りからどう思われても、子どもの命を守るために、そしてこれからの安全意識を高めるために、「危ないから止まりなさい!」とビシッと叱りましょう。  スーパーで、子どもが「お菓子買って~。買って~
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