絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

西洋占星術のハウスとは?12ハウス完全解説ガイド

西洋占星術のハウスを基礎から詳しく解説。12ハウスの意味・特徴・読み方から、ハウスシステムの違いまで実践的にご紹介。生まれた時間で決まる人生の舞台設定を理解して、才能発揮の場を見つけませんか?ハウスが教えてくれた人生の秘密:私の転機となった瞬間「あなたの太陽は9ハウスにありますね。高等教育や哲学、海外との関わりで才能を発揮するでしょう」占星術師の先生にそう言われた時、私は心の底から「なるほど!」と納得しました。当時、大学院で哲学を学んでいた私は、その後本当に海外留学を経験し、現在は語学教育に携わっています。「星座だけでは見えない、もっと具体的な人生の舞台が見えるのがハウスなんです」その言葉通り、ハウスを学んでから私の占星術理解は格段に深まりました。太陽が獅子座にあることで「表現力豊か」ということはわかっていましたが、それが「どこで」「どのように」発揮されるかまでは見えていなかったのです。この記事では、私が8年間学び続けてきた西洋占星術のハウスについて、基礎から実践的な活用法まで、わかりやすく解説していきます。ハウスとは何か?:人生の12の舞台基本的な定義西洋占星術におけるハウスとは、ホロスコープを12個の部屋(領域)に分割したもの です。天体を「10人の役者」に例えるなら、ハウスは 「その役者たちが活躍する舞台」 といえます。ハウスの起点:アセンダント(ASC)ハウスの分割は、アセンダント(ASC) を起点として行われます。アセンダントとは、その人が生まれて初めて呼吸をした瞬間に、東の地平線に現れた星座のことです。ここから反時計回りに:第1ハウス(アセンダントから始まる)第2ハ
0
カバー画像

ハウスシステムなどについて

ホロスコープをリーディングする際にこちらではどのハウスシステムを採用しているかなど、詳しい方にとっては気になる重要なポイントだと思うので、少し専門的な内容になりますが書いておきます。まず、ハウスはプラシーダス、サインはトロピカル方式を採用しています。おそらく西洋占星術で最も広く用いられている一般的なホロスコープの出し方になります。インド占星術ではサインはサイデリアル方式、ハウスはホールサインシステムが基本なので、チャートが大幅に変わります。西洋占星術でサイデリアルを用いる人は稀ですが、サイデリアルに関する雑感については(これに関しては占星術というより宇宙論のようになりますが)また機会があったら書こうと思っています。とはいえ、プラシーダスかホールサインか(ハウスシステムは他にもいくつかあります)どちらを採用するかは人それぞれで、どちらも試した上でしっくりくるものを使っている人が多いのではないでしょうか。ハウスシステムは占う内容や条件などで変える場合もあるかもしれません。西洋占星術ではプラシーダスでホロスコープを出すことが一般的ではありますが、正確な出生時間が必須なため、利便性などの理由でホールサインシステムを用いた方が適切な場合もあり、リーズナブルなので、最近はホールサインを用いる人が増えているように思います。私も実際に両方試した上でたくさんのチャートを見てきましたが、ホールサインで出したチャートも確かに当てはまる部分があり、出生時間がアバウトな場合は状況によってホールサインシステムを用いることがあるかもしれません。プラシーダスのチャートからズレてくる部分も全く当てはまらないわけ
0
2 件中 1 - 2