今日はファーストリテイリングと東京エレクトロンが悪役!?
日々是相場 -夕刊- 2024年2月1日(木)
日経平均 36,011.46 円 ▼275.25円
≪東証一部≫
売買高 18億8,502万株
売買代金 4兆5809億94百万 円
値上り銘柄数 485 銘柄
値下り銘柄数 1,122 銘柄
騰落レシオ(25日) 127.76 %
為替 1ドル=146.86 円
☆ 市況概況 ☆
月初の買いも入っていたのだろうが・・・ 米国株安を受けて軟調
米国株が大幅安となったことで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られ、本日の日本市場は売り先行となった。決算絡みで買い先行となる銘柄なども散見されたが、買われすぎ銘柄を中心に総じて売りが嵩み、節目と見られる36,000円水準まで下落して始まった。その後は月初の買いも見られ買戻しを急ぐ動きから戻りを試す展開となったが、それでも指数に影響の大きな銘柄などが買われすぎから売られ、総じて軟調だった。それでも下げ渋り感もあり、36,000円を割り込むと買われ、抜けると売られる展開で指数は小動きとなった。
昼の時間帯も特に方向感はなく、後場に入ってからも36,000円水準での上値の重さが見られる一方で35,900円まで下がると買戻しも入るという状況で指数に方向感は見られなかった。米国での利下げ期待があるものの、企業業績への懸念もあり、日本市場でも買われすぎ感が強い銘柄などもあり、上値の重さが気になるという状況だ、それでも最後は買戻しもあって何とか36,000円台を維持しての引けとなった。決算発表が出揃って買われすぎが改めて見直され、上値の重い展開が続くのだろう。
小型銘柄は手仕
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