光たちの声 自分を知る 意志とエネルギー 人生とは、自分から自分へのラブレター
さて、今日は、『自分を知る』の第一回目として、『私という角度』を通してお話したいと思います。あらゆる角度の概念がありすぎて、一度では無理ですので、少しずつ、今必要なタイミングでハイヤーセルフやガイド、空海さんに委ねながら、書き進めて行こうと思います。自分を知る、という事は、自分を真に自由にする事であり、自分を発展、成長に向かわせる事であり、『永遠のスピリットを今、生きている』という視点で、物質的な意識を統合した時、現実、社会、お金、あらゆる物に自分が支配されていた重たい不自由な意識から離れて、自分がこの現実、社会、お金、あらゆる物を、ただこの地球にいる短い期間にツールとして使っているだけ、という意識で、自分が物に『使われる人』では無く、自分が『使っている人』になります。この意識は、とても自由で軽やかです。軽やかになればなるほど、真の自己が明らかになります。そこに向かうための、自分を知るあらゆる角度の内の一つは、「意志とエネルギー」です。エネルギーは、意志、意図に沿って流れます。自分がどこにエネルギーを注ぎたいのか。何の為に生きたいとおもえるのか。例えば、お金を稼ぐこと。単純に「お金を稼ぐ」という意識に面白いとか、モチベーションが上がる方の場合、そこに具体的な金額を設定し、その方向へ行動し向かう事で、楽しみながら、一貫性を持った持続力、エネルギーを生み出せます。この場合、職種や手段はわりとなんでもokだと感じて、いろんなことや出来る事をやってみようとかするので、「お金」という意識をツールとして、体験、経験、自己探求する事を得意としているまたは好んでいる存在だ、という事がわかります
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