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584.【リンゴの皮】あなたは食べる? 食べない?実は“果実より豊富”な栄養素も!

【リンゴの皮】あなたは食べる? 食べない? 実は“果実より豊富”な栄養素も! 管理栄養士に聞いてみた 秋から冬にかけて旬を迎える「リンゴ」。独特のシャキシャキとした食感や、品種ごとに異なる風味が楽しめる果物です。リンゴといえば、表面にある「皮」も食べることができますが、皆さんはこの皮を食べますか。それとも食べませんか。ネット上では「皮もおいしいから食べる」「食感が好き」「栄養ありそう」という“食べる派”と、「食感がちょっと…」「口の中に残る感じが好きじゃない」「きれいにむいて食べてる」という“食べない派”に分かれるようです。  食べるのか、残すのか……リンゴの皮はどうするのがよいのでしょうか。管理栄養士の岸百合恵さんに聞きました。 皮や、皮に近い部分の方が「栄養価が高い」 Q.そもそも、「リンゴ」とはどんな果物ですか。 岸さん「リンゴは、バラ科リンゴ属に分類される食材で、日本で栽培されるようになったのは明治時代からです。品種によって多少の違いはありますが、おおむね10~12月ごろが旬といえます。 リンゴは甘みが強いもの、酸味があるもの、少しやわらかめのものなど、品種によってさまざまな特徴があります。国内では『ふじ』が最も生産量が多く、果汁もたっぷり含まれる品種です。 『1日1個のリンゴで医者いらず』という言葉もあるほど、リンゴはカルシウムやカリウム、食物繊維、鉄分、ビタミンCを豊富に含む、栄養価の高い果物です。品種によって味や食感が異なるので、食べ比べをしてみるのもよいでしょう」 Q.リンゴの「皮」には、どんな栄養素が含まれているのですか。 岸さん「リンゴの皮には
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