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年始は波乱含みとなりそうだ・・・ 今年も良い年でありますように・・・

 おはようございます。    明けましておめでとうございます。・・・という雰囲気の年明けということでもないですが・・・。大震災や悲惨な事故が相次いだ年始ですが、株式市場も欧米で急落となり、波乱の幕開けとなりそうだ。昨年は大きく上昇となったが、今年も、という期待も年始から崩れそうでもあるが、やはり米国でも同様だが、買われすぎ感が強いのではないかと思う。企業業績から見ても乖離が大きいのではないかと思う。  結局は買われすぎたものは売られるということになりそうだ。今年は辰年だから・・・と年始気分に浸っていることなく、現状を見つめ、大震災の影響などを勘案して投資戦略を練っていかなければならない。大震災で投資どころではないと言う方もいらっしゃるなかで被災しなかった人間がはしゃぎ回るということもいかがなものかとも思うし、経済を回すことが復興につながると言う見方もできるだろう。いろいろな考え方があるが経済活動は続くのだから、株式市場もそれはそれで被災者の方の応援をするように盛り上がってくれればいいと思う。被災者の方のためになる企業に投資をするということでもいいのではないかと思う。新NISAに期待しつつ楽観を戒めておきたい。 昨年末は33,500円の節目を割り込んでおり、まずは下値の節目となる33,200円~300円水準をキープできるかどうかということになる。ただ、欧米市場が軟調で夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく売られていることもあり、さらに下値の節目と見られる32,800円を試すような動きになってくるのではないかと思う。   年末年始の欧米市場が冴えない展開となったこともあり、夜間
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