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中古住宅を購入する時の注意点…建物の不具合を見逃すな!

昨今、中古住宅を検討する人が増えて来ているように感じます。 建築コストが上がっているせいなのか…物価高での資金計画の見直しのせいなのか… リフォームをメインで業とする会社も、たくさんあります。 リフォーム、リノベーションの魅力は、年数が経った住宅でも、新築のようにキレイに快適に空間を変えることができるところです。 趣味や嗜好に合わせて、資金を抑えて楽しくリフォーム、リノベーションできる中古戸建の選択も確かにアリですよね。 それでは、物件を検討する時に、建物のどんなところを気を付けて見たらいいのでしょうか? 基本的なチェックポイントをまとめてみましたので、検討の参考にしてみてください。中古住宅を購入する時に確認したいポイント①その建物は直前まで使われていたか?数年放置されてなかったか?⇒木造の戸建住宅の場合、気温や湿度の変化で傷みが早まります。 人が生活することで、比較的、気温や湿度が年間通して大きな変化が無いものが、人がいないと季節の変化の影響をモロに受ける。 「人が生活しなくなると建物の傷みが早い」とよく言われますよね。②水道メーターにある『パイロット』と言われる部品が動いていないか?⇒要は水道メーターまでの間で水漏れが起きていないかの確認です。 物件の内見に行った時に水道メーターにある元栓が閉まっているか?(水漏れ確認できるか?)不動産屋に聞いてみましょう。 ①家にあるすべての蛇口が閉まってるか確認。 ②水道メーターにある『パイロット』と言われる部品が動いていないか確認する。 ③パイロットが動いている場合は、どこかから水が漏れている。③シロアリ に食べられてないか?兆候が見
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 「中古住宅内見の際に気をつけるべき5つのポイント」

中古住宅を購入する前に知っておきたい、内見時の重要なチェックポイントを解説します中古住宅の購入を検討する際、内見は非常に重要なプロセスです。新築住宅と違い、中古住宅にはそれぞれ独自の歴史があり、以前の住人による使用状況やリフォームの有無など、様々な要因が影響します。そのため、中古住宅を賢く選ぶためには、内見時に何に注意すべきかを知ることが重要です。この記事では、中古住宅を内見する際に気をつけるべき5つのポイントについて解説します。 中古住宅内見時の基本的な流れ 中古住宅の内見は、事前準備から始まります。まず、気になる物件の情報を収集し、どのような点をチェックすべきかリストアップしておきましょう。内見当日は、そのチェックリストをもとに、実際に物件を見て回ります。特に、写真や資料では分からない部分に注目し、自分の目で確かめることが重要です。 注意事項1:構造と安全性のチェック 中古住宅を選ぶ際に最も重要なのは、その構造と安全性です。基礎や柱、梁のひび割れや傾きがないか、地震に強い構造になっているかなど、建物の基本的な強度を確認しましょう。また、耐震補強がされているかどうかもチェックポイントです。 注意事項2:設備の状態の確認 次に、水回りをはじめとする設備の状態を確認します。特に、キッチン、バスルーム、トイレは毎日使う場所なので、使用感や劣化の度合いをしっかりとチェックしましょう。また、電気やガス、水道などのライフラインが正常に機能しているかも確認が必要です。 注意事項3:リフォームの必要性の見極め 内見をする際には、その物件が現状で快適に住むことができるか、どの程度のリフォーム
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N値計算

N値計算というのはざっくり言うと柱の上下に着けるための計算です。強度に合わせて適材適所に取り付けるのです。柱1本ずつ計算と取付金物 をいろはにほへとちりぬ まで種類があり もちろん手計算ではなくパソコンでやってます。N値計算は2000年から義務化されました。その前の建物は金物は圧倒的に少ない量なので、中古住宅を購入を検討する場合は2000年以降をおすすめします。
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