「北風のスケート」
【早朝の北風】
8歳の時の大晦日の早朝
外で北風が凄い勢いで吹き
凍えるように寒むかったっけど
空が透き通るように青かった。
そのため窓から風の音が
ヒューヒューと鳴り響いてて
寒いけど外に出たくなってしまい
1人で遊びに行く事にした。
この時まだ朝6時ごろで
こないだ買って貰ったばかりの
ローラースケートを靴に付け
人が誰もいない歩道に出る
そして1人団地の谷間で滑走し
朝からスケートのうるさい音を
ガーガーと鳴らしながら遊び
楽しくて寒さが気にならない
(*´-∀-)フフフッ
スケートで滑ってると
たまたま追い風が来てくれて
風に押されながら滑走すると
何もせず自動で前に進んでくれた!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
これが楽しくて追い風が来たら
その風に押される方向に滑り
風の勢いに乗って自動で進ませ
止まるまで滑走してた。
しかし30分位遊んでると
北風が吹いてて寒いはずなのに
熱くて汗をかき広場の鏡を見ると
体から湯気が出てる!
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【朝風呂】
そのご疲れたので家に帰る事にし
到着するとまだ家族全員寝てて
きっとみんな朝風呂に入ると思い
お風呂を沸かす事にした。
この時のお風呂は
バランス窯が主流でこれは
レバーを回すと中で火花が出て
その火花でガスを着火させる。
そうすると熱いガスの熱が風呂釜に貯めた水を温めてくれて
1時間くらい経過すると熱くなり
でも温度調整が出来ない。
なのでお風呂が沸くとガスを止め
ぬるくなるとまたガスを着火させ
丁度良い温度になるまで温めて
これを繰り返し家族順番に入る。
もしお風呂が沸いた時
誰も起きてなくて寝
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