大納会だがご祝儀買いが期待できるわけでもないし・・・ 為替と半導体関連銘柄次第だな・・・
おはようございます。
今朝は一段と寒い朝だが、空に丸い白い月が出ていた。今日は大納会ということで今年最後の取引だが、1年の高値圏で引けることは間違いなさそうだ。今年一年を総括して見てもあとから見ればあそこで買って、あそこで売ってととてもうまく行くのだが、個人的には思ったよりも指数が高くなったという印象だ。もっと金融緩和の終了が取りざたされて売られると思っていたし、米国の金利ももう少し上昇すると思っていたので意外高という感じだ。
来年の予想というとたいてい、年末高という人が多いのだが日本では日銀の金融政策決定会合のたびに金融緩和の終了が取りざたされることになりそうだ。米国の利下げ期待とあいまって為替は円高に振れるのではないかと思う。加えて、地政学リスクが高まるのではないかと思っており、昨年の今頃「来年の予想」としていたものがまた「来年の予想」ということになりそうだ。そして、たいていは想定通り行くものではないので、予想は予想としてこだわることなく、臨機応変に対応していくことで良いのだと思う。33,500円を割り込んで買いが入らないという状況であれば33,200円~300円水準を試すことになりそうだ。あっさりと33,200値を割り込むということになれば、一気に32,800円水準までの下落ということもありそうだ。年末年始の米国株でも波乱も起きそうな気配もあり、為替次第では大きな下げとなるのだと思う。いずれにしても買戻し一巡となったものから売られることになりそうだ。今年一年大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。
米国株はまちまちで、
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