再挑戦の前に決意を固める
今年の一級建築士製図試験の合格発表が12月25日にありました。何度も見たけれど、自分の受験番号は無かった。不合格でした。正式には通知はがきが届くので、そちらでランクⅡ~ランクⅣまでの、どこに自分が居たのか結果がわかります。ランクⅣは失格や足切り項目で落ち。ランクⅢは点数が大きく足りない落ち。ランクⅡは少し点が足りなかった場合の不合格。ランクⅡだった場合の方が悔しく感じると思います。試験を受けた翌日くらいに、試験時に重大なミスをした気がして、それで一発ランクⅣかもしれないと思いました。去年の一回目の製図試験受験時は、やりきったと思っていたので、合格発表で不合格を知った時に、とても落ち込みました。今年は思い出したミスのことで、少しは覚悟をしていたので、少しだけ落ちこみましたが、去年より大丈夫でした。去年と今年の資格予備校通学で、借金もしたのでお金がないです。なので来年は大手3社の資格予備校の長期講座ではなく、中小の短期講座に通うつもりです。夏までにそのための資金を貯めることができると良いな。この二回の製図試験で、少しは経験値も貯まってきたと思うので、夏の開講前には独学で製図を練習して行こうと思っています。来年の試験までの約40週間で、何を出来るのか。短期講座が始まるまでの30週間ほどで、せめて作図スピードを上げて、プランエスキスの時間を確保するために、20枚くらいは作図していこうと思います。2月に発売する製図の独学の本を、欲しい本リストに登録しました。2月までは製図試験対策はテキストを読むくらいにしておきます。長い勉強の時期になるので、途中でバテてしまわないようにしたい。1月は少し
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